トクサツガガガ(12) (ビッグコミックス) [Kindle]

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  • 小学館 (2018年1月30日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 最新刊である。
    いやあなにこのラスト。
    コワすぎる。
    なんで合鍵渡しちゃってるかな仲村さん。
    やはり幼少期に刷り込まれたものにはなかなか抗えないか。
    それにしてもいるよねこういう親。
    コワすぎるわ。
    まあここから和解への道に迎えればいいんだけどね。
    いやあ続きが気になりすぎるわ。
    そして裏方情報ばかりに目が行くオタク。
    わかるー。
    終わらない海外ドラマに嫌気がさす気持ち。
    わかるー。
    実は誰だかよくわからない人のサイン。
    わかるーーーー。

  • 最新刊12巻まで読み終わりました。最初の数巻が無料という罠は素晴らしい(笑)。

    26歳(途中で27歳になったな)特撮ヲタクのOL仲村が主人公。最初は隠れて1人特オタしてた彼女ですが、なんだかんだと仲間が増えて楽しい具合になってます。

    基本的に1話完結のヲタクあるあるをコミカルに描いた作品なのだけど、どれも特撮にありがちな(たぶん)シーンやシナリオに当てはめて主人公の思考や感情が右往左往するさまの完成度が高い!(笑)。途中から、アイドルオタク(ドルオタ)やら、魔法少女系アニメオタクの青年やらが加わって、みんなそれぞれのヲタクあるあるが悲哀十分(笑)に描かれている。これを週刊で連載ってすごい!

    1〜3巻が無料お試し配信。読みはじめて面白かったので、つづきを大人買いしたんですが、実は、買う時に、いやいやもしかしたら途中でネタ切れになって飽きてくるかも…なんて思っていたんですよね(まぁ、それでも買った)。

    いやぁ、杞憂でした。最後まで面白い。パワーが落ちない。すごい漫画に出会っちゃいました。ということで、次巻が楽しみ。ラスボス(笑)との戦いはどうなるのか!?笑




    私は、特オタでもドルオタでもないけど、(特定の)バンドヲタ、(一時期特定の)声優ヲタ、(特定の)漫画ヲタなどなど、ヲタク要素はふんだんに盛り込まれているので、なんだかいろいろ身につまされる話題がね…、痛いよね……(笑)。

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著者プロフィール

丹羽庭(たんば にわ)
漫画家。高校卒業後、美術系大学に進学。風刺画科を専攻したが、不自由な風潮が嫌になって編入試験で3年次に漫画科に移る。
2009年「NO MAN IS AN ISLAND」で、講談社「アフタヌーン四季賞」大賞を受賞。2012年から2013年まで「月刊コミックブレイド」で『とべっ!! LUCK★ROCK★GIRL』を連載。
2014年8月から「週刊ビッグコミックスピリッツ」で『トクサツガガガ』の連載をスタート。2019年1月に小芝風花、倉科カナ主演のテレビドラマ化が決まり、これが代表作となる。『浪費図鑑』に特撮作品にハマった時の書き下ろしエッセイマンガを描いている。

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