- 白泉社 (2018年1月19日発売)
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感想・レビュー・書評
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試験課題の終了に伴って、今度は王妃代理として、公務を頑張ることになったサリフィ。単身で行動して、結果を出さなくてはいけません。恋の進捗は、サリもアミト姫も、奥手すぎるほどゆっくりですが、何かを後ろ回しにしていないので、応援したくなります。
さて、サリは、有力諸侯の王子を祝福しにゆくのですが…。行った先ですんなり行くわけもなく…。奮闘するのはいつもの通りです。が、この巻で知り合う王女様、サリの子供らしい…というか、年相応の女の子らしいところを引き出して、すごく二人の友情が楽しいです。王子を偏愛する諸侯の妃は、ひんやり怖いのですけれど…ちゃんと収まるところに収まって、非常にほっとします。読み止めようと思っていたのに、これではつい(笑)続きを読んでしまいます。
やっぱり、ヒロインの頑張りに温かい目線で読めなきゃ、少女漫画はこうでなくっちゃ、という感じです。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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