言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー (幻冬舎新書) [Kindle]

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  • 幻冬舎 (2018年1月30日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 手軽に世界の謎の最先端に迫れる1冊。数式は全く出てこないので文系の私も楽しく読めました。

    一方で、数学的知識よりも、発想や閃きが大事な世界でもあるんだなと感じ、世界の謎に挑むのは理系だけであることは、もったいないなぁとも感じました。

    文系の物理学は「言葉という粒子が知性体にぶつかると、発想や閃きなどを放射する」んだと思います。

  • タブーという題名はおかしい。

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著者プロフィール

1967年、東京都生まれ。
東京大学理学部物理学科卒業。博士(理学)。
専門は宇宙物理学と観測装置開発。
理化学研究所、NASAゴダード宇宙飛行センター、東京工業大学、早稲田大学などの研究員を経て国際基督教大学ほかで教鞭を執るかたわら、科学のおもしろさを一般に広く伝える著作活動を展開している。
著書:『宇宙はどこまでわかっているのか』 『言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー』(幻冬舎新書)、『身のまわりの科学の法則』 (中経の文庫)、『科学者はなぜウソをつくのか ―捏造と撤回の科学史』(dZERO)、『知れば知るほど面白い宇宙の謎』(三笠書房)、『物理学、まだこんなに謎がある』『科学者たちはなにを考えてきたか』『科学の世界のスケール感をつかむ』(ベレ出版)など多数。

「2020年 『宇宙の謎に迫れ!探査機・観測機器61』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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