SIGNAL(シグナル): 愛とは欲求が満たされた喜びの記憶 [Kindle]

  • 2018年1月31日発売
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感想・レビュー・書評

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  • 【感想】
    ・さすが犬飼ターボさんだと思った。愛とは何かについて、言葉で表現するのは非常に難しい内容だと思うのだが、見事に表現していた。
    ・親が子供に無償の愛を注ぐというが、実は、「子供は自分の分身を存続してくれる存在」 だから、十分に親も恩恵をもらっている

    【勉強になったこと】
    ・脳は実際に体験したことと、想像した事の区別ができない→確かにそうだと思った。辛いニュースや歴史に触れると、とてもダークな気持ちになる。自分が昔体験した辛い事も上手く記憶修正出来れば強い。
    プラス思考の人は、それを自然とやってのけるから強いんだろうな。


    【アクションプラン】

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著者プロフィール

成功小説家。24歳で企業家として独立。数々の成功と失敗を重ねながら、28歳のときに立ち上げたマーケティング会社が1億円の売り上げを超える。しかし、世間で言われる成功(収入、地位、名誉、時間)を手に入れたものの“完全に満たされた幸せ”は感じられなかった。その後、友人の勧めで受けた心理カウンセリングで、成功と幸せは違う軸で存在することに気づき、それを伝える小説を書くことを決意。成功と幸せを両立させるハピサク(ハッピー&サクセスの略)のエッセンスを盛り込んだ作品を精力的に発表している。著書に『CHANCE』『DREAM』『TREASURE』『天使は歩いてやってくる』(飛鳥新社)、『星の商人』(サンマーク出版)、『オレンジレッスン。』(徳間書店)がある。

「2014年 『仕事は輝く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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