C#でドメイン駆動開発とテスト駆動開発を使って保守性の高いプログラミングをする方法 [Kindle]

  • 2018年1月12日発売
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みんなの感想まとめ

C#を用いたプログラミングにおける良い設計の重要性が伝わる一冊で、特にオブジェクト指向設計の必要性を理解する手助けとなります。読者は、共通化やコンスト化を超えた良いコードの概念を学び、テストしやすいコ...

感想・レビュー・書評

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  • C#でプログラミングをするうえでのよい設計について書かれた本。
    「共通化」と「コンスト化」までは誰もがたどりつけるけど、これ以上良いコードにするにはオブジェクト指向設計を身につけないと無理というのはなるほどなと思った。自分も確かに、「共通化」と「コンスト化」まではできるのだけど、それより良いコードとなると自信がない。
    全体を通して思ったのは、良いコードというのは、テストがしやすい(というより、テストコードを書きやすい)コードのことなのかなと思った。自分も今後はテストを意識したコードを書いていこうと思った(ただそうなってくると、何でもpublicで宣言してしまいそうで難しいところ)。
    カバレッジ測定に『OpenCover』という拡張機能があるということを初めて知った。こういうツールもうまく使って、テストコードを書くようにしていきたい。

  • 平易で読みやすかった。
    「ドメイン駆動開発をどう進めていくと良いか?」という指針が何となくでも掴めると思う。
    サンプルコードの変更箇所が少し判りにくい点と、誤植が少々見受けられた点が残念。

  • 文量が少なくまとめられていて、短時間で読み切れる。
    ドメイン駆動開発の最初の一歩の足掛かりにはとても良い本だと思う

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