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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953070684
感想・レビュー・書評
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CIA、バディ、コメディ、マッチョとくれば安全な作品です。ところどころ下品なところがあるのと、根幹にイジメがあったので、素直に楽しめなかったところがあります。ドウェイン・ジョンソン好きですが、バディとなったケビン・ハートも好きになりました。
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学生時代学園のヒーローだった男は、その後停滞してイマイチな生活。
学生時代デブでいじめられていた少年は、ムキムキに自己改造してCIAのエージェント。
デブのいじめられっ子がドウェイン・ジョンソンに成長するわけで、お気軽コメディというのがわかります。
お気軽に楽しめました。
大変ではあるけれど病気とかでなければデブは努力で変えられる。筋肉も嘘はつかない。
そう考えるとバカとかデブとか言われる人は伸びしろがめちゃくちゃあるということで、努力すれば変われるってことなんだね。 -
よくあるバディムービーといえばそれまでですが、黒幕の正体は何気に最後までわからないし、イケてなかった青春時代を取り戻すというストーリーも悪くないです。及第点です。
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ドウェイン・ジョンソンとケビン・ハートの掛け合いが馬鹿馬鹿しくて、思わず笑っちゃうシーンのオンパレードのアクションコメディ。凹凸コンビなところも良い。何も考えないでみれる。
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ドウェイン・ジョンソン大好きィ! というだけで視聴したアクションコメディ。一度だけ助けてもらった同級生に吸着しすぎて色んな意味でオカシな人になってるボブ(ドウェイン)。主役(右側)のジェットがいい人過ぎて却って気の毒なくらい。
あんまり深いこと考えずに視始めて視終えられる映画。ていうか深く考えるとボブが恐ろしすぎるので頭は使わず視るのがお勧め。 -
☆2.5。B。
中学生映画。
メリッサマッカーシーがおもしろかった。さすが。 -
ビバリーヒルズコップの時代からよくある巻き込まれバディもの。本作ではスクールカーストの頂点と底辺が逆転して、再会を果たす。随所に小ネタを効かせて、テンポよく展開されるので、気楽に観られるが、アクションもそこそこで、裏に巡らされた陰謀もありふれたもの。ブラックカルチャーに親しみがないと、ギャグも下品さに鼻がついてしまうし、結末の感情の持って行き方も腑に落ちない。何のひねりもないCIAそのまんまのタイトルもよく分からない。逆にラストのNG集も含めて、ドウェイン・ジョンソンの素顔に触れるには良い映画。☆3
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最高にイケてた高校生活を送っていたが今は冴えない会計士をしている男が高校時代のいじめられっ子に再会。彼はCIAになっていたが、裏切り者として組織に追われていた。。。
ロック様にこんな使い方が! コメディ俳優としてもロック様はかなりいい線いっている。ロック様がいじめられっ子だったという無茶のある設定も自然に受け入れられるのがすごい。
最後付近までロック様が悪役かどうかが分からないのもうまい。 -
全校集会の場で高校生代表としてスピーチを行うカルヴィン(ケヴィン・ハートさん)と、苛めっこ達から全裸のまま全校集会の場に引っ張り出されたはじかしめを受けるロビー(ドウェイン・ジョンソンさん)。カルヴィンは羽織っていたジャケットをロビーに優しく渡した。20年後、カルヴィンは会計事務所に勤めていたが、ある日、ボブ・ストーンという人物からFacebookを通じて友達申請があった。このボブ・ストーンというのは苛められっこのロビーという事が判明、その晩、久しぶりの再開を果たすのだがロビーは筋骨隆々のCIAエージェントに変身。カルヴィンは度肝を抜かれる事になるのだが、この再開によりカルヴィンの人生は一変する事に。。。ドウェイン・ジョンソンさんの肉体はいつ観ても凄いですね。
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ジュマンジのコンビ。
ボブに振り回される彼がかわいそう。
ただ、ボブの空気読めない感じは可愛らしくも感じた。 -
筋肉は全てを解決するという。いじめられっ子がムキムキマッチョに。ギャグテイストだが心に傷を抱えた子が一歩踏み出す優しいお話。
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メッセージ性のある映画も面白いが、真の一級作品はそれとなく心に残る映画だと思う。
とはいいつつ、この作品はいじめを受けた人に見てほしい。
一日6時間、20年間も筋トレして自分を変えることは難しいかもしれないが、主人公は悪者を倒さなくてもなれる。自分の人生というストーリーで殻を破って主人公になればいい。
初めは小さな小さな一歩かもしれないが、まずは変わろうと思うところからだと思う。
オフショットも面白い。 -
アラフォー世代には刺さる話。でも優しい作りで私はこれ好きだなぁ。
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