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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102636289
感想・レビュー・書評
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資産家とホームレスの友情を描いたノンフィクション小説「Same Kind of Different as Me」を、レニー・ゼルウィガー主演で映画化したドラマ。美術商として成功を収めたロンは他の女性との不倫を妻デビーに知られ、罰としてホームレスに給仕するボランティアに同行することに。そこで出会った黒人のホームレス、デンバーが自分の夢によく現れる男だと気付いたデビーは、神からのお告げだと考え、ロンにデンバーと親しくなって欲しいと言う。デンバーとの交流を通し、生まれながらにしての不平等や運命の非情さを知ったロンは、今まで自分がしっかり向き合ってこなかったことを反省するそんな中、デビーがガンに侵されていることがわかり…デビーが亡くなった後は一旦 見捨てないでほしい と言ってたデンバーとの友情におざなりにしてしまうが、もう一度向き合って ホームレスの社会を良くしてゆく事に奮起する。ロンはグレッグ・キニア デンバーはジャイモン・フンスーが とてもいい味だしてました。
「人は元々 皆 違う人間…人も自分が帰れるホームを探しているだけ」過酷な社会があっても そこに生きる人間自体が本当に大切だなって思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
重くて暗かった。時々寝てしまった。
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成功と富を手にしたアートディーラーのロンは、妻デビーに不倫がばれた罰として、ホームレスに給仕をするボランティアに同行することに。
夫婦は、そこで、黒人のホームレスのデンバーに出会う。
デビーは、彼が、自分の夢に度々現れる男だと気づき、神からのお告げと信じてロンに彼と親しくなってほしいと言う。
ロンはやがて、デンバーの人生を通して、生まれながらにしての不平等と運命の非情さを知る。
そして、それまで自分が家族としっかり向き合ってこなかったことを悔い、デビーや娘との関係も変わっていく。
そんな中、デビーの癌が発覚する…。 (amazonより)
実話というのがすごいなぁと思います。
理想は人間は平等であって欲しいと思うけど 現実は生まれた時からもうすでに平等ではないと私は思っています。
それは受け入れて生きていかなければならないことだけど 人種差別はもう後の努力ではどうしようもないことなので とても不条理に感じます。
内容がちょっと宗教的に感じてしまう部分もあり 無宗教で神様は信じていない自分には言いたいことはわかるけど...と思ってしまいました。
慈善事業やボランティアも目に見える形でしなくても 自分なりに小さな事を地道に何かやることでも充分なんじゃないか 自分が納得出来ればいいのでは...と思います。
2人が親密になれたことはとても素晴らしいことだと思いました。奥さんのデビーもあの世で幸せなんじゃないかなぁ... -
アメリカの差別と貧富の差は根強い
違いすぎる二人が少しずつ打ち解けていく様子が心に響く映画。実話な所がすごい
自分も何か役に立たないとなぁと考えさせられる
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