お客様のココロをつかんで離さない NLP営業心理術―――ニーズを引き出す話法 [Kindle]
- キニナルブックス (2009年3月18日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (232ページ)
みんなの感想まとめ
人と関わる仕事に従事する方にとって、営業の基本を再確認できる内容です。特に、NLP営業心理術に基づくコミュニケーションのテクニックは、初めて学ぶ人にも経験者にも役立つでしょう。お客様のニーズを引き出す...
感想・レビュー・書評
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サービスや営業職など、人と関わる仕事に従事していて、それらを真剣に取り組んでいる方なら常識的に感じる事が多い内容です。
しかし、そういった初歩的な事こそぬかりがちになってしまうのもまた事実なので、改めて活字で確認できて良かったです。
上記を踏まえて、本書は営業初心者にもベテランにもおすすめしたい本です。
NLP営業心理術の取得は今後の人生において必ずや資産となるだろう。
何度も繰り返し読み込んで血肉して活かすことを強くおすすめします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
例も具体的でとても分かりやすかった
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NLPがどんなものなのか知りたくて手に取った本(Kindle Unlimitedで無料だったし笑)。
学問的な説明はほとんどなく、営業する時の心得が書かれていますね。
ポイントは質問することだったり、お客のペースに合わせることだったり。自分から攻めずに相手の気持ちになって、聞き上手になることがいいとのこと。他の本でも述べていることですね。
質問力を磨かないとだ。営業って、大変な仕事やね(^◇^;)
以下、ポイントと思うところ。
・イエスアンド話法(お客を否定しない)
「しかし」ではなく、「実は」を接続詞で使う。
・お客は、必ずしも自分のニーズを理解しているわけではない。質問をして明確にさせてあげる。
・お客から質問されたら、確認質問をして向こうの意図を探ったり、質問内容を確認する。
・営業マンから答えを言わず、お客自身に気づいてもらい言わせる。
・イエスセット話法
「ご検討されていますか?」ではなく、「ご興味はありますか?」の方が否定されずに入れる。
・認める
他社製品のことが話題に出たら、いったん認める。2つのメリット→お客と対立関係にならない。自社製品の売り込みではない、信頼できる営業マンとして見られる。 -
営業の基礎固めには良いかもしれない。
ただ、いろいろ書いているように見えて、
同じようなことが言葉を変えて何度も書かれていたりもして、
全体のまとまりが無いように感じた。
また、「専門用語やカタカナを使うな」と書いてある割には、
この本には多数のカタカナや「◯◯の法則」などの言葉が頻繁に出てきて、矛盾を感じた。
なので星マイナス1です。
書いてある内容は営業の基本なので、初めて学ぶ人は一度読んで損はないと思う。 -
NLPを営業につかう目的で解説されている。
心理学や認知バイアスなどとも多く重なる。「営業モード」になりたい時に聴くと良い
菅谷新吾の作品
