働く女子のキャリア格差 (ちくま新書) [Kindle]

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  • 筑摩書房 (2018年1月10日発売)
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みんなの感想まとめ

マネジメント思考の重要性をテーマにしたこの書籍は、男女を問わず多くの人にとって有益な内容が詰まっています。特に、男性上司と女性部下のコミュニケーションの課題や、意見の食い違いを防ぐ方法について、実際の...

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    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00286021

    (当館所蔵は電子ブックではありません)

  • 育休プチMBAを会社が福利厚生として導入したことがきっかけで購入した。端的にいうとマネジメント思考の重要性について記載がある。女子に限らず男性も読んでもらいたい本。

    具体的には男性上司と女性部下のミスコミュニケーションについてその原因は何か、双方の意見の食い違いを防ぐにはどうすれば良いかについて架空のケースや実際の事例を交えて豊富なデータと共に説明している。企業側の受け入れ姿勢、育休から復職後の社員が備えるべきマインドやスキルについても記載がある。
    上記は家庭内の関係にも応用可能であり、家事に応用した場合はどうなるかも記載があったのは面白くてためになる。

    私自身はMBAを所有しているため、マネジメント思考はだいぶ身についていると自負しているが、改めてどのように職場や家庭でその思考を活用していくかを整理できた。共働きで働く身としては自分も制約人材的な働き方をする必要があり、定時に帰るための働き方を実践していきたい。

  • どなたかのツイートで知って読んでる。もの凄く良い。
    著者に会いたいな。

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著者プロフィール

静岡県立大学経営情報学部助教、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、経営学博士
1999年南山大学外国語学部英米科卒業、2005年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了、2010年同研究科後期博士課程単位取得退学、2010年より現職。
主要業績に、『静岡に学ぶ地域イノベーション』(共同執筆、中央経済社、2013年)、『慶應SFCの起業家たち』(共同執筆、慶應義塾大学出版会、2013年)、「ソーシャル・ビジネスの事業拡大プロセスとそのマネジメント――特定非営利法人フローレンスの事例より」(『経営情報イノベーション研究』第1巻第1号、2012年)、「ソーシャル・アントレプレナーの事業化プロセス――資源提供者と受益者という2つの顧客の観点から」(『経営と情報』第23巻第1号、2010年)、「徳島県の事例に見るソーシャル・エンタープライズの社会的課題解決メカニズム」(『Social Design Review』Vol.1、2009年)、など。

「2014年 『地域と社会を変えた起業家たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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