劇場版はいからさんが通る 前編~紅緒、花の17歳~ 通常版 [DVD]

監督 : 古橋一浩 
出演 : 早見沙織  宮野真守  櫻井孝宏  中井和哉  梶 裕貴 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967371918

感想・レビュー・書評

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  • 「はいからさんが通る」が一家全員好きだ。
    去年の映画公開を楽しみにしていたけど、
    見そびれたので。

    絵は今風なの…ええ。
    紅緒さんの早見沙織さん、第一声から

    「こんなに棒読みだったっけ??」

    と、驚く始末。男性陣はそれなりにいいしサブキャラはお上手ですが…いかんせん紅緒さんが。

    後半になってくると、こなれてくるのですが…。うるささだけが目について、子供っぽい。酒乱のシーンや危なそうなところは、こざっぱりカットされてるのにそれなのは、どうにも惜しくて。

    日本アニメーションの制作で、細かい作り込みは良いのだけれど、少尉の名台詞までがばっさりカットされていたり。

    ちゃんと主人公がものを考えてるんだってところや
    型破りなところと、ちゃんと令嬢なのだというところ。対比がゆるくなってしまってる気がします。

    ああ、惜しい!

    後編も見たいけど、昔のアニメ版見てみようかな。
    漫画は思わず購入し直し。

  • TVにて

  • 少し前の少女漫画っぽさを残しつつ、大正時代の自由な雰囲気の中、紅緒が躍動する。

  • はいからさんが通る、懐かしすぎた。続き見たいような気がする。そしてワタシはやはり櫻井孝宏さんの声が最高だと思うのでした。

  • あの長編をどういう風に纏めるか?。なかなか難しい選択を迫られるだろうなと思いつつ…。

    環の件を殆どバッサリカットし、花嫁修行のドタバタぶりもあっと驚く短縮ぶりで、なんとか時間を稼ごうとしたが、第一部(邂逅)、第二部(記者編)から、大陸出発までを90分に収めるのはなかなか無理があったよう。
    とりわけ、紅緒の忍少尉への恋慕が生まれる経緯、忍の紅緒へのそれは、自由恋愛を殊更強調する紅緒の行動原理の変容の描写にしては、尺不足と感じざるを得なかった。

     しかし、まぁお話を知っているならば、そういう心象風景の変化は兎も角、何とも懐かしさを感じさせるものであったことは間違いない。

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著者プロフィール

1960年6月9日、静岡県浜松市生まれ。東京デザイナー学院アニメーション科の卒業。
主な作品に うる星やつら(作画監督)、らんま1/2(演出・絵コンテ)、
るろうに剣心(監督・演出・絵コンテ)、HUNTER×HUNTER(1999年のアニメ)(監督)、機動戦士ガンダムUC RE:0096(監督)、将国のアルタイル(監督)他多数。

「2018年 『小説 劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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