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感想・レビュー・書評
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意表を突く展開の人種をテーマにしたサイコスリラー映画です。
ニューヨークで活動する黒人写真家クリスは、白人の恋人ローズの実家へ彼氏として挨拶に訪れます。
気さくな両親の歓迎に人種差別を受けるのではと考えていたクリスは一旦安堵しますが、共に暮らしている黒人使用人たちの奇行や白人コミュニティの不自然さに疑問を抱くことに。
白人コミュニティには使用人以外の黒人や日本人タナカ氏も構成員として参加しており、白人のみの集団ではありませんでした。
しかし、行方不明になっている黒人が全くの別人格でそこに暮らしていて…。
内容が想像を超えていた一本、楽しめました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
怖かったけど、ドキドキしておもしろかった。終盤、ちょっとグロい。
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TVにて
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謎ありのスリラー的な作品です。
???なシーンの連続ですが最後にはどういうことかわかります。 -
イカれてて最高
無双シーンが良かった
最後のシーンも良かった。 -
久々に面白い映画だった。(一気に観てしまうほど)
白人女性ローズと付き合ってる黒人男性のクリス。
ローズの実家にクリスを連れて行くというストーリーからてっきり”招かざる客”の現代版かと思いきや、もうとんでもないストーリーだった。
まさかローズまでもとは、すっかり騙されたわ。
家族全員で今まで何人もの黒人を色仕掛けて(ローズの)あるいは誘拐してきて脳を移植してたなんて。
体は黒人のまま脳だけ白人で生き続ける。
そんなことがあの屋敷で行われていたとは。
タイトルのゲット・アウトは冒頭で誘拐された黒人がクリスが撮った時に浴びたフラッシュで一瞬正気になり、ゲットアウト(出ていけ)と叫んだのは、クリスへの警告だったとは。
あの庭師は祖父の、家政婦は祖母の脳だったとうのも恐ろしい。
いろんな伏線が張られれててあとからあーそうかと思うこと多し。(免許証を拒否させたことや、親友のロッドが白人女の実家にはいくもんじゃねえのセリフその他沢山)
終始、不穏な空気が流れていてじわじわくる恐怖だった。
最後はあの終わり方でほんと良かった。バッドエンドもあったそう。
ロッドが駆けつけてくれてほんとに良かった。
てかあんな絶体絶命の危機にまず反撃できたよね(弟を)
こんな形で黒人差別って根強く残っているんだね。
クリスの肉体や体力を賛美して値踏みするように見ていたあのパーティーに参加していた老人たち。
あのビンゴのシーンも人身売買という名のビンゴだったし。
リベラル派を自称する人たちの無知と傲慢をあぶり出したドキュメンタリーというのもうなづける。
ほんとブラックユーモアとホラーとスリリングな映画でした。
Get Out 2017年 103分 米 WOWOW
監督 : ジョーダン・ピール
出演 : ダニエル・カルーヤ アリソン・ウィリアムズ ブラッドリー・ウィットフォード ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ キャサリン・キーナー -
■最凶に恐ろしい!
■テイストは、『ブラジルから来た少年』、『ローズマリーの赤ちゃん』みたいな。
■ストーリーは破滅に向かって無理なく突き進む。伏線の設定もうまい。
■とにかく演出が素晴らしい。それに応えた俳優陣の演技も。ぼくには既知の役者さんはひとりもいなかったが、あの気持ちの悪い顔々は二度と忘れられない。 -
強烈なホラーを期待していたのだが、トワイライト・ゾーン的Sukoshi Fushigiな印象で少し肩透かしを食らった。鹿使いのうまさに代表されるように、とても気が利いていて才気が心地よい作品だったから、先入観なく観た方が幸せだったかもしれない。
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