境界のRINNE(40) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

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  • 小学館 (2018年1月18日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 人間と死神のハーフである主人公が、数々の死神の仕事をこなしつつ日々を過ごすお話。
    一応、そんなことをやるはめになるのが祖母のせいとか、顔は良いが金に縁のない駄目な父親とか、実は年齢不詳の母親とか、ヒロインが霊が見える原因とか、いろんな設定はあるのだけど基本的にそんなの関係なく話は進んでいきます。
    最後までそんなにいちゃいちゃすることもなく、急に終わる感じの高橋節は健在でした。

  • ブレスレットはもらっておきつつ、
    借金返済するはずないよね?
    が両立する関係性とは。(…と書くとちょっとDVみがある。)
    めちゃくちゃすれ違ってたけど、短期間だから読めた。
    そして抱き合う…のはいいとして、
    さくらちゃんや、ほんと君は低温なヒロインだな
    無自覚でしたか…
    るーみっくといえば、感情の波が激しいヒロインなイメージはあるので、ここにきてようやく感情の発露があるのかーと。というかそれだけいつも一緒に居たねたしかに、という。
    両家公認なのはよかったので、もうちょい借金とか整理された明るい未来がありますよーに。

  • 途中までレンタルで読んでたのをやっぱりるーみっくは一家に一セットだよねと思い直して電子で全巻買った。
    史上最高にユルくてめちゃめちゃ好きな雰囲気。トゲ吹き出しのツッコミも好き。昨今の風潮(?)なのかヒロイン桜ちゃんがクールなの新鮮だったな。ほんでヒーロー側りんねくんが好意だだもれなのも今までなかったね。りんねくんの何が最高って公式設定でイケメンかつ桜ちゃんを普通にスラスラ天使とか妖精とか形容してかわいいと思ってるところ、そしてそれを重要視されてない物語のところ(個人の見解)。……私は……読者だけが「なんだ今の!!??」とニマニマしながらツッコまざるを得ない展開が大好きだから……。
    最終巻はこう……ユル世界を継続しながらも恋愛方向にって感じだからギャグは少なめ。るーみっくはこの終わりがあるから今後のふたりを沢山考えることができて平和だな〜〜!!と思う。

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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