悩みが消える「勇気」の心理学 アドラー超入門 [Kindle]
- ディスカヴァー・トゥエンティワン (2018年1月26日発売)
本棚登録 : 62人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (227ページ)
みんなの感想まとめ
対人関係の悩みを解消するための考え方を、アドラー心理学を通じてわかりやすく解説した一冊です。平易な言葉で書かれているため、初心者でもスムーズに理解できる内容ですが、その奥深さは一文一文に込められた教訓...
感想・レビュー・書評
-
アドラー心理学で対人関係の悩みを解消する考え方を解説した本。
アドラー心理学により自分が抱える対人関係の悩みと解決への道筋がわかるようになります。アドラー心理学の入門書として本書は読む価値あり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アドラー心理学の基本が分かりやすく平易な言葉で書かれた本。
にもかかわらず奥は深く、一文一文に深い意味と教訓が込められていてうなずきながら一気に読破した。
やはり読みやすいと言うのは読書における大きなアドバンテージであると思う。
アドラー心理学は個人的にも共感できる、また自分を成長させてくれ人生を軽やかに充実させれくれる考え方であり、これからもこの考え方をしっかりと身につけて豊かな人生を歩んで行きたい。 -
日本におけるアドラー心理学のパイオニアが書く、アドラー心理学の集大成ともいえる1冊。
概要から実践まで、図やクイズも用いて書いてあり、読みやすい上に記憶に残る。
◎内容メモ
・勇気は、困難を克服する活力のこと
・勇気は共同体感覚(貢献やつながり)とセット
・ほめると勇気づけの違い
期待に応えたとき(勇気づけ 関心に言及)
その人そのもの(勇気づけ 行為そのもの)
・幸福はDoing(貢献)が必須
・怒りは二次感情
◎実践
・オセロ式勇気づけ
(朝と夜に勇気づけをしていい日にする)
・勇気づけ
感謝する、良いだしをする
ありがとうは相手の貢献感を高める→欲求満たす
拡大表現をする(いつも とても)
・失敗の捉え方
①チャレンジの証
②学習のチャンス
③次の成功のタネ
・指摘する時
「私は」のIメッセージで。
限定表現をつかう(時々 少しだけ)
アドラー心理学の魅力を充分に感じることが出来たので、今後全ての対人関係で実践していく。
-
参考にする
-
アドラー心理学入門書。
心理学の基本的な概念の他に、章ごとにあるコラムが面白かった。
* "現代"のアドラー心理学、という立場の説明
* トラウマによる原因論を否定するアドラーの娘がトラウマの研究者だった
などなど
著者プロフィール
永藤かおるの作品
