出口汪のマンガでわかる論理的に話す技術 絶対に伝わる話し方のコツ [Kindle]
- SBクリエイティブ (2018年1月16日発売)
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感想 : 3件
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みんなの感想まとめ
論理的な話し方を身につけるための具体的なテクニックが漫画形式で解説されており、読者は自分のコミュニケーションスタイルを見直すきっかけを得られます。人の話に割り込まず、文脈を把握することの重要性や、論点...
感想・レビュー・書評
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論理的な話し方について漫画で解説した本。
なんとなく頭では理解できてる気はするのだけど、いざ実践でやろうとすると難しいんだよなぁ。
いろいろな話下手のタイプについて解説してあったけど、自分の過去を振り返ってみると、自分はどれにもあてはまってしまうような気がする(しいていうなら、言葉をぼかして結論をあいまいにしがちかも)。
そもそも、自分はそもそもうまく言葉がでてこないことが多いので、論理力以前の問題なのかもしれない。
子ども相手に話すつもりで説明してみてというと、「ばぶばぶー」「こまってまちゅでちゅよー」なんて言葉遣いになる場面は笑った。大事な教えの最中に、いきなりこんなギャグぶっこんでくるとは。
全体をとおしてみて、一番大事なのは、”自分の話は分かってもらえない”という自覚を持つということなんだろうなと思った。油断すると、「何であの人は分かってもらえないの?」と思いがちだけど、そもそも、そうそう分かってもらえるわけなんてないんだよなと。なら、自分が分かりやすく話すようになるしかないのだろうと。
逆に相手が頷いて理解しているようにみえても、実際は理解してないなんてことはあるということは、本当にそう思う。隣の席に新入社員に話して、「はい」とうなずいて理解してるようにしてるけど、「知ったかぶりしてるな」と感じることがよくある。試しに、「今の分かった?」って聞くと、だいたい説明できてなかったりする。
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