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Amazon.co.jp ・電子書籍 (247ページ)
感想・レビュー・書評
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「獣」3巻目。
前巻で壮絶なラストの後、廉は記憶を失っていて世話をしてくれる磯瀬の言葉のままに久堂に対して恐れを抱き…。
決して離れないと誓った2人が離れ離れになってしまい、しかも廉が久堂に対して抱く恐怖に胸が締め付けられました。
久堂は何も知らずにいて廉に拒まれてと。
廉が徳馬を久堂と思い違いしてしまった時は切なくてたまらなかった。
でもその後の出来事で廉が逃げずに真実を掴めて良かった。
磯瀬の久堂への想いも壮絶でこちらもどいしようもない事で辛かった。
そんな磯瀬に対しての久堂が下した命令には言葉も出なかった。
あとがきにありますが久堂が丸くなっていて驚きましたがなるほどと思った最後に「しつけって…」には爆笑してしまいました。
短編「修羅」は久堂の弟の遺骨を、に始めは廉と同じ事を感じおぞましく思えましたが久堂の告白を聞いてホッとした気持ちになれました。
「刻印」は廉が刺青を入れる事を決意する。
では次巻「獣・夜叉」へ行きます。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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