バカのものさし (扶桑社BOOKS文庫) [Kindle]

  • 扶桑社 (2018年1月31日発売)
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みんなの感想まとめ

多様な質問に対して、著者がわかりやすく丁寧に答える一問一答形式の本書は、特に小中高生や教員に向けた内容が特徴です。脳や解剖学の知見をもとに、現代の子どもたちが抱える悩みに対して、養老孟司が具体的な提言...

感想・レビュー・書評

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  • 小中高生の、脳や体・社会や大人など多種多様な質問に、養老先生がわかりやすく答えていくという形式。それこそ小中高生が読めばいいのかな、だいぶ物足りなかったです。

  • 子どもの質問に答える形式で、人間関係ばかりに囚われている現代の子どもへの提言がまとめられている。
    一問一答形式で簡潔な文章なのでとても軽く読める。

  • 養老孟司さんが脳や解剖学の知見にもとづいて、子どもや教員たちの悩みに回答した本。

    小学生から高校生、教員と相談者は幅広い。養老孟司さんの回答は相談者の年齢層を考えて、表現を変えています。本書は子どもから相談を受けたときにどう答えるかのヒントになると思います。

  • 小学生の質問面白い。

  • とりあえず、田舎行けってこと?

  • 軽めの内容。1,2時間で読める。
    子どもの質問はかわいらしいものもあるが、養老孟司が言うように、誰だこんな常識を子どもに植え付けたのは、と思うような凝り固まったものもある。

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著者プロフィール

養老 孟司(ようろう・たけし):1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。医学博士(解剖学)。『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞受賞。同書は450万部を超えるベストセラー。対談、共著、講演録を含め、著書は200冊近い。近著に『養老先生、病院へ行く』『養老先生、再び病院へ行く』(中川恵一共著、エクスナレッジ)『〈自分〉を知りたい君たちへ 読書の壁』(毎日新聞出版)、『ものがわかるということ』(祥伝社)など。

「2023年 『ヒトの幸福とはなにか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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