史記2 書・表 (ちくま学芸文庫) [Kindle]

  • 筑摩書房 (1995年11月7日発売)
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (246ページ)

みんなの感想まとめ

歴史や文化の深い理解を促す内容が特徴の一冊です。『史記』の全訳として、当時の礼節や経済、暦、封禅の儀式などが詳細に記録されています。読み物としてのエンターテインメント性は薄いものの、司馬遷が残した価値...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 当時の礼節、文化、経済、暦、封禅の儀、など非常に価値のある記録。読み物としては面白くないけど、これを残した司馬遷はすばらしい。「河川との関わり」についても単独章がある。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

前145年頃〜前86年頃。前漢時代の歴史家。父・司馬談の遺命にしたがい、史書編纂の仕事に着手。武帝の怒りを買い、前98年、宮刑に処せられる。史書は、「太史公書」130巻として完成。のち『史記』と称される。

「1995年 『史記 全8冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

司馬遷の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×