機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星 [DVD]

出演 : 池田秀一  古谷徹  浦山迅  銀河万丈  三宅健太  渡辺明乃 
  • バンダイビジュアル
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4934569648570

感想・レビュー・書評

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  • 最終巻だった。知らずに見る
    冒頭は延々と宇宙での戦争場面。
    出来は良いのだが、飽きる。

    セイラ役の声優さんは、潘めぐみ。
    オリジナルでララアを演じていた人の娘さん。
    時代は変わったなあ
    永井一郎も出てこないし

    ガンダムへ続く物語。

  • 艦隊戦、とくにザクの動きに満足。ガンダムといえばやはりモビルスーツなわけで、これまでお預けを食っていた分、今作では動きまくっていた。CGである分、姿勢制御など細かいところがよく描かれ、重量感もあり鉄の塊っぽさが伝わってきた。ただ、レビューで多くの人が指摘しているように、たしかにこれだと赤い彗星と恐れられるシャアの凄さが薄れてしまった感は否めないか。

    キャラがコミカルとの指摘が多数あるが、安彦はそういうのが好きなのだろう(クラッシャージョウ以来)。それほど気にはならなかった。、

    ストーリーとしては、レビル中将の脱出〜南極条約での演説までがよくわからなかった(こういう政治的駆け引きなどはとても苦手)。これは連邦側とジオン側での裏取引があったということ? レビルが戦争続行を訴えたのはなぜ? ギレンとのシーンでは戦争は終わらせなければならないと言っていたのに。

    などなど思うところはいくつかあるが、アマゾンでのいろんなレビューを見て一番気がついたことは、自分がファーストガンダムにそれほど強い思い入れがあるわけではないんだな、ということ。

    当時としては放送も見てたしガンプラもちょっとは作ったけれど、ストーリーの細かいところは覚えてないし、なにか強烈に惹かれた記憶も実はなかった。だからファーストと比べて、もしくはファーストとのつながりなどにまで気が回らないのだろう。

    というわけで、せっかくなのでこのままファーストを見ていくことにしよう。今になってみたらいろいろと思うところがあるかもしれない。

    あと安彦の原作を読んでみたい。このままファーストのパートまで続いているみたいだし。

  • 安彦版機動戦士ガンダム・エピソード0は、一旦ここで幕が降りる。◇リュウさんが出てきたのには涙が出てきた……。

  • レビル将軍を何の見返りもなしに開放したシャアの意図が判らない。
    ジオンと連邦の泥仕合を期待するなら、もっと違う手段があったと思うが…

  • 毒としか思えない作品に出逢ってしまった…これを観るだけでも時間がかかるというのに、さらに続きを楽しみたくなり、手を出す有様…おかげでこれを観るだけで3日間くらいかかることに…一言でいえばギレンはいつでもギレンなんですね!

    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」
    https://www.youtube.com/watch?v=6Km_Y96v7rM

    初期のガンダム以前の物語を描いた作品です。まるでスターウォーズシリーズのような感はあるものの数段上と言ってもいいと思います。

    ルウム戦役の時のシャアザクの格好良さに胸ときめいてしまう。まぁ~シャアになる過程は面白さもあるもののシャアらしくないなと…上手くまとめられていてその後の物語を観たくなるのも頷ける。それにしても親衛隊のキシリアに一歩も引かないキャスパル兄さんの凄さは今も昔も変わらないなぁ~

    でも、一番気になっていたのは若かりし頃のランバ・ラルなんですよね。MSとしては試作段階のテストパイロットを務めているので黒い三連星と共に暴れまくっているのですが、オリジナルで戦死する理由がよく分かる。DVDの本数と1本に二話と他の作品から比べれば少ないのが消化不良にも思う。

    ドズルのプロポーズシーン!好きだなぁ~

  • 【Netflixで見たアニメ】

    動くザクやムサイを見られたのはよかった。

    ただ、やはりTheOriginの中盤以降は好みではない。
    まず、「艦隊巨砲主義だったそれまでに対して、ミノフスキー粒子とモビルスーツの登場で戦術が変わった」という技術革新を表せていない。なんでドズルの艦隊は至近距離で撃ってて、しかも反撃が当たらないの?
    それからシャアのセリフも芝居がかってて鼻につく感じで、それが悪い意味で映画でも反映されてしまっていて微妙だった。

    ガンダムという作品が人気になったからこそ、その虎の威を借る前日譚と言う感じで、作品単体では微妙な感じ。
    モビルスーツ戦についても、演出は好みではない。

    息抜きにはなった。

  • ガンダム最高

  • 2019年

    ファーストガンダム1年戦争の前日譚、、だね。
    去年くらいまでアニメであったのを再編集してなぜかNHKで夜中に放映されていた。録画して視聴。

    主にシャアの生い立ちやなんで1年戦争が始まったのかっていう、ファーストガンダムではさらりとスルーされていた部分を掘り下げた感じ。
    で、ホワイトベースの乗組員達がしれっと登場したりするのでファーストガンダムとの矛盾がたくさんある。

    でも、この作品をとっかかりにガンダム沼に入る人もいるだろうから、それはそれでいいのかもしれない。

    私の中の疑問はそもそも「ニュー・タイプ」ってのは人類が宇宙で暮らすのが長くなってきた結果、宇宙で生まれた子供の中に特殊な能力を持った人類が誕生したって意味にとらえてたんだけど、よく考えたらアムロって地球生まれなのよね。地球生まれでも宇宙に出て覚醒するってことなんですね。

    まだまだ私はガンダム通にはなれませんね(笑

  • 完結

  • ここから、ガンダムは始まったって感じ。政治や戦略に疎い人には、物足りない展開かもしれない。

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