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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953070844
感想・レビュー・書評
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恋心とアルコールは人を狂わすというメッセージと今までになかったありえないモンスターの登場がこの映画の見どころ、と途中までは思った。そして最後まで見て、単純に監督が奇抜な映画を作りたかっただけなんだと確信した。オバQ並みに目と口がでかいアン・ハサウェイもかわいかったが、彼女の出演無しではこの映画は成立しえなかったのかも。
『シンクロナイズドモンスター』(原題: Colossal)は、2016年にカナダとスペインで製作されたSF映画である。監督はナチョ・ビガロンド、主演はアン・ハサウェイが務めた。
グロリアは求職中のライターで、アルコール依存症に苦しむ患者でもあった。グロリアの度重なる暴挙が原因で、彼女は恋人のティムから別れを切り出され、同棲していたニューヨークのアパートから追い出されることとなった。ニューハンプシャー州の実家に帰ったグロリアは、子供時代の友人であったオスカーと再会した。オスカーは父親のバーを切り盛りして生計を立てていた。グロリアの窮状を見かねたオスカーはグロリアにテレビをプレゼントした上で、「アルコール依存症を克服するまで、僕の店で働いてはどうか」と持ちかけてくれた。グロリアはこのオファーを受けると共に、オスカーに深く感謝した。
しかし、酒場で働いたことがグロリアの症状を一層悪化させることとなった。閉店後、グロリアはオスカーと彼の友人たちと一緒に朝まで酒を飲むようになったのである。意識が朦朧としたまま帰宅の途についたグロリアであったが、ふと気が付くとそこは公園のベンチであった。時を同じくして、ソウルに巨大怪獣が出現し暴れ回るという事件が発生した。あるとき、グロリアは自分が公園の遊び場をうろつくのに連動して怪獣が動き回るという事実に気が付いた。
グロリアはこの大発見をオスカーたちに話したが、彼らが信じようとしなかったため、実際に公園で動き回ることとなった。グロリアが動き回っている最中に、オスカーが公園の遊び場に足を踏み入れた途端、ソウルに巨大ロボットが出現した。怪獣のために大きな被害を受けたソウルの人びとに申し訳ないと思ったグロリアは、怪獣を操ってソウルの地面に謝罪の言葉を書いた。韓国のメディアはこの珍事を大々的に取り上げ、ソウル市民は「もうこれで被害を受けずに済む」と歓喜した。グロリアは本気で断酒に取り組む決意を固め、遊び場にも絶対入るまいと心に誓った。
ジョエルと歓談した後に帰宅しようとしていたグロリアは、酔っ払ったオスカーが公園で動き回っている姿を見た。オスカーはロボットを使ってソウル市民をからかっていたのである。激しく抵抗されたものの、グロリアはオスカーを遊び場から引きずり出すことができた。オスカーはグロリアとジョエルが恋に落ちたと勘違いして、憂さ晴らしのためにロボットを出現させたのであった。巨大な力を得ておかしくなったオスカーは「ソウル市民を人質にすれば、グロリアは僕の思いを受け入れざるを得ない」と考えるようになり、その凶行はどんどんエスカレートしていった。(Wikipedia)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うーん 人物(とくにオスカー)の行動原理というか心情というかに理解というか共感できず ずっとモヤモヤし通し
なんといってもポスタービジュアルとコピーが完全にミスリード これだと吹っ切れたアン・ハサウェイがめちゃめちゃキュートなSFコメディと思っちゃうでしょ なんならカップルが「かわいくっておもしろそう!」ってデートで観に行っちゃうぐらいに
https://amass.jp/151010/
corossalというタイトルが出た瞬間に(おや?)と思ったのは間違ってなかったわけか
アン・ハサウェイは目と口が大きいアメリカン美女 なんだろうけどあまり好みでないので余計に感情移入できなかったのもあるかも
シンクロナイズドの設定を活かしたエンタメに徹すればまた違ったおもしろい映画になったような気がするんだけどな -
アン・ハサウェイのレザージャケットがオシャレだったしか記憶にない。
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B級映画なのですが、好かれるB級ではなく、本当に質としてB級という映画です。アン・ハサウェイだけが救いというか彼女の演技力だけでB級で踏みとどまれたというか。
言いたい事は分かる。アメリカは実は大田舎国家なので、ほとんどの地域は何もない退屈な町。そんな中で、突然舞い降りた自分が主人公になれる時間を得たら、それはおかしくなるほど舞い上がってしまうくらいの閉塞感は描けていると思う。
ただ、本当に「映画の中」での伝え方が下手くそすぎて、ほとんどの設定や世界観は描き方が足りな過ぎて意味不明だし、被害にあう韓国の人は何でいつまでもそこにいるなんてあり得ないし(まぁ、ウルトラマンと同じ設定なんだけど)、ラストの大事なシーンでの大勢のエキストラの雑さをそのまま使ってしまう監督に疑問を感じてしまいます。 -
B級感たっぷり。
それでも面白ければよいのだけれども、、、
映画とは話変わるけれども、アン・ハサウェイの髪型が前髪は別として、あのウェービー感とパサパサ感が一緒だなと思いながら終始見ていた(笑)
顔が違うだけであんなに似合うのね(爆) -
「全く意味がわからない」という感想、よくわかる。
が、監督のインタビュー記事を読んで「なるほどなぁ」となった。
下記がそのインタビューである(ネタバレを含むので本編視聴後に読むことをお勧めします)。
https://i-d.vice.com/jp/article/evbpw7/synchronized-monster-director-nacho-vigalondo
まぁ、解説しないと伝わらない映画は駄作なのかもしれないが…
「恋人関係じゃなくてもDVは起こりえる」ってのは、この作品を観てリアルに感じた。
あと、自己肯定感の低さや劣等感により他人を抑圧してしまう気持ち・行為もわかる。
そういった人間の醜さが現実的で面白かった。
設定は全然現実的じゃないんだけどね。
(追記)感想のコピペが出来ないようなのでURL載せても意味なさそうですね…
「シンクロナイズドモンスター インタビュー id」で検索するとトップに出てくると思います。
「なにこの映画?」と思った方に一度見て頂きたいインタビュー記事です。
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いやはやなかなか面白かった!
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アン・ハサウェイかわいかった 〜完〜
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職を失い、恋人と距離も置かれ失意のまま実家の街に帰ってきた女性。彼女が裏の公演に行くと、彼女と全く同じ動きをする怪獣がソウルに現れる!
なんじゃ、このわけわからん話って思うわけですが、よくよく考えてみるとこの映画、というか地元のロボ男はトランプ支持者の象徴なのだと思う。田舎に留まり貧困とまではいかないまでも停滞気味。遠い世界のことは全くの他人事。
都会に行って夢破れて酒に溺れた女性が、でもこんな奴とは違う!と奮起する話。そう、世界はつながってると思わんとあかんよ。
アン・ハサウェイいい仕事した。 -
別途
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アン・ハサウェイが韓国に現れた怪獣の動きと同期してしまったというお話。なんちゅう設定じゃと思うわけですが、別に科学的な理由は述べられないし、別にそんなものは必要ないのです(だってゾンビ映画でゾンビが生まれた理由なんていらないでしょ?)
肝心なのは、その設定によって何を描きたかったかなのですが、この映画の場合そこが曖昧なのです。彼女の内なる悪魔が実体化したということなのだから、負け犬シングルである彼女の克己の物語にするというのが正道です(もしくは思いっきりコメディの方向へ振るとか)。ところが、本作の後半、ジェイソン・サダイキスが暴れて、物語が荒れるのです。最後の2人の対決、あれで終わりでいいのかいな。彼女の問題が解決したのかが疑問。 -
記憶が飛んでしまうほど飲んだくれて酔い潰れているアン・ハサウエィ
彼氏に愛想を尽かされ家を追い出され失業中。
仕方なく実家に帰ってきて幼馴染の経営するバーで働き始める。
で、なぜかソウルに怪獣が現れるのだ。
もうほんとに、何故に??
で、なぜかしらその怪獣とアン・ハサウエィはシンクロするのだ。
なぜだかわからないが???
あの怪獣とロボットどこから出てきたんやろ?
ただただ疑問と不思議でいっぱいの映画だった。
もう考えるのはやめようwww
考えたらダメなやつかも知れない。
しいていうなら酒で身を滅ぼす映画? って感じだろうか。 -
アンハサウェイがまさかの駄目女役。怪獣を映さずいかに「怪獣が破壊をしている」様子を表わすか。ミクロとマクロの表現に唸る。セクシーダンスをする怪獣が拝める。
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意味不明な話だけどアンハサウェイがキュートなので最後まで見ていられる。怪獣の造形は結構本格的。円谷っぽい。
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