- KADOKAWA (2018年1月25日発売)
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感想 : 7件
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みんなの感想まとめ
物語はアスラ王国国取り編に突入し、次々と迫るヒトガミの使徒たちとの緊迫した戦闘が描かれています。主人公ルークの思惑や、アリエルを王座に就かせるための戦略が展開され、切り札を隠し持つ敵との対決が緊張感を...
感想・レビュー・書評
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4.5
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アスラ王国国取り?編。まあある種予想通りの展開。ルークは何をかんがえているのかねぇ・・・まあヒトガミの誘導が強烈だったということで。それにしても甘くね?
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青年期アスラ王国編▲アスラ王国へ向かう一行に次々と迫りくるヒトガミの使徒!? どうやら切り札も隠し持っているようで。アリエルを王座に就かせることはできるのか!?▼一体だれがヒトガミの使徒なのか?北帝オーベールはまだしも水神レイダが出てきたら勝てるのか?手勢は、剣王〈黒狼〉〈狂剣王〉そして〈フィッツ様〉だが、同僚もでき充実期の〈泥沼〉なら容易にこなせるよね!と思っていた頃もありました。あにはからん死闘でしたね。明かされる社長の真実と初代社長の秘術には驚きを隠せません。ラストの会話は彼らですかね(2018年)
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アリエルを王に出来るのか?
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今巻は面白かった
冗舌でなく切り詰めたり磨き上げた印象を与えないくだけだ文を使っても
しっかり押さえるべきを押さえる
音楽や映画やマンガでのその呼吸を文章で表現することはできないが
文章であれば表現できる感動がある
著者プロフィール
理不尽な孫の手の作品
