- 光文社 (2011年11月20日発売)
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感想・レビュー・書評
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2010/3/12
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図書館の知られざる部門というか、とても興味深い分野の話に引き込まれた。
一つ一つの仕事は非常に難解で、丁寧にひも解く様に納得がいく思いがしたが、最後は市立図書館も役所の一つ…と改めて実感することで終了した。
和久山の審議会での演説は胸のすく思いがした。が、そもそも図書館を閉鎖しようとする地方公共団体ってどうよ!と突っ込む人はいないのかと思わなくもなかったが…
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