欲望する「ことば」 「社会記号」とマーケティング (集英社新書) [Kindle]

  • 集英社
3.50
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (162ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 『欲望する「ことば」 「社会記号」とマーケティング』(嶋 浩一郎 著、 松井 剛 著/集英社)vol.516
    https://shirayu.com/blog/topstory/brain/8634.html

  • 実務家と研究者が交互に論じていくスタイルが良かった。社会記号がどのように作られていくかが整理できた。

  • 学者さんとマーケターの本。
    色々なコトバを解釈、解説してくれる面白い考察。
    著者ではないけど、石井淳蔵という研究者の
    定量は過去、定性は現在、予兆は将来
    という有名な一節があるそうです。データ至上主義に疑問を持っている自分としては、背中を押してもらえるコトバですね〜
    あと、社会記号とは、サラリーマン精神か作ってる。は面白かった、横並びが大好きな国民性の表れ。そして、週刊現代やポストで記事になり、最後は風俗店の店の名前に。だから社会記号はコントロールできない!なるほど。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

博報堂ケトル共同CEO/クリエイティブディレクター・編集者。
1993年、博報堂入社。企業の広報戦略に関わる。
2001年、朝日新聞社に出向し、若者向け新聞「SEVEN」の編集ディレクター。
2003~05年、雑誌「広告」(博報堂)編集長。
2012年、東京・下北沢に本屋B&Bを開業。
著書に『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』(祥伝社新書)などがある。

「2014年 『グルメサイトで★★★(ホシ3つ)の店は、本当に美味しいのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

嶋浩一郎の作品

欲望する「ことば」 「社会記号」とマーケティング (集英社新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×