中央公論 2018年 03 月号 [雑誌]

  • 中央公論新社 (2018年2月9日発売)
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  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910061010381

中央公論 2018年 03 月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • 米朝関係を冷静に観察しているのがプーチン。ロシアも北朝鮮と国境を接している。一般論として脅威は能力と意思によって形成される。核攻撃能力を持った北朝鮮の意志を変化させることで、情勢を安定させることをプーチンは考えている。

  • 年に一度の楽しみ「新書大賞」今年度の第1位をみて「ああ、なるほど」と嬉しく感じました。著者の地道で不屈な姿勢がいろんな人に伝わったのだと思います。他にも読んでいないもので面白そうなものが取り上げられていて、退屈しない1年になりそうです。
    特集の内容は「働き方」がわからない。働き方改革を現場責任で投げられる状況では、どうやったら良いのかわからないのは社会全体の闇なのだと感じました。うちだけじゃないんだと。ヤマトの運賃値上げと昼食休憩時間の配達指定の中止、その背景について書かれていて考えさせられる内容でした。
    北朝鮮を視野に入れた、日本の周辺事態の安全保障問題。防衛大臣へのインタビュー含めて、行動の時期がきていることを感じました。良い方向への行動に進んでいただければと切に願います。

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