- 主婦と生活社 (2018年1月26日発売)
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みんなの感想まとめ
シンプルで丁寧な暮らしを提案する本書は、片づけを通じて人生を救うというテーマが描かれています。著者は、物を持つことに対する新たな視点を提供し、特に専業主婦に向けた実践的なアドバイスが魅力です。昭和の暮...
感想・レビュー・書評
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シンプルに、しかし丁寧に暮らすためには、、私はこうしてるよ、と紹介されている本。いろんな片付けの本でも紹介されている理論がベースにあるけど、より専業主婦向けという感じか。旧き良き昭和感を感じられ、おばあちゃんってこんなふうに暮らしてたんではないかなあと想像され、ほっこりする感じがした。
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3/4 で生活をしてみるっていう視点が素敵だなと思った。
ある場所にあるだけ入れるのではなく、あえて足りない量で工夫して暮らす。
動物には出来ない。
人間だからこそ出来る"豊かな暮らし"なのかな。 -
人生を救う、とタイトルにあるのをみて、ちょっと大げさな、と思いましたが、読んでみて、確かに片付けができないことで、散らかった部屋でモヤモヤした気持ちで過ごすこと、罪悪感を感じることで、確かに人生を損しているかも知れない、と思えました。
モノが溢れていると、視覚的に入ってくる情報量が多くて知らず知らずのうちにつかれてしまうような気がしました。
もの探しに時間も取られ、掃除に時間がかかり、管理がうまく出来ず、良いことはあまりない。
特に、今の4分の3の暮らしをする、週2回3日分ずつ買い物をして、6日分の食材で1週間(7日)の献立を立てる、など、とても共感しました。
井田さんは、雑誌の婦人之友の愛読者、友の会会員なので、婦人之友の羽仁もと子さんの築き上げた暮らしの基礎をもとに活動されています。
理にかなった、必要な分だけ持つことの清々しさを再認識しました。 -
少ないもので丁寧に暮らしましょう、という理念には共感。ほかに暮らしやすさの具体的なアイデアも実践として紹介されているので、生活を整える際のヒントとしてパラ読みしたい。
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Kindleで読み放題だった。11月から年末の大掃除を始める、はいいと思う。
著者プロフィール
井田典子の作品
