あどけない日々はめぐり [慈英×臣シリーズ] (一般書籍) [Kindle]

  • 幻冬舎コミックス (2018年1月31日発売)
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みんなの感想まとめ

穏やかな日常を描いた短編集で、シリーズのキャラクターたちがそれぞれの「ある日」を過ごす様子が楽しめます。慈英と臣、照英と未紘、碧と朱斗のカップルたちが花見を通じて織りなす物語は、彼らの絆や成長を感じさ...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ10作目。
    今回は慈英と臣、照英と未紘、碧と朱斗のそれぞれの「ある日」の3作と皆が花見をする話です。

    碧にいじられ怒りながらも好きで仕方ない朱斗が強くなったと。

    照英と未紘は安定の2人で久遠との掛け合いが楽しかった。

    そして慈英と臣の2人には揺るぎない絆を感じられて。

    花見での久遠とアインの会話が何とも。
    穏やかなそれぞれのカップルもだけも佐藤くんがいい味だしてて良かった。

    その佐藤くんにいよいよ、の次作11作目「愛されててよ」へ行きます!

  • できれば同じ文庫版で出版して頂きたかったです。
    シリーズが10冊を超えてきて、この本だけ一般書籍でサイズが違うというのはどうも・・・。
    慈英 x 臣カップルが好きなのでこのシリーズはすべて読んでいますが、いつも本編では事件ばかり起こってシリアスなお話が多いので、今回
    のんびりゆったりしているふたりの様子が伺えてとても満足でした。それに臣さんの気持ちが安定しているのも嬉しかったです。

  • 臣たちのシリーズ・スピンオフの合同本的な。3組それぞれと一緒ので、4作品。
    おばあちゃんが『実家』って言ってくれたっていうのが、堺さんとこもそうだけど、臣良かったねぇってなる。
    新作も楽しみです。

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著者プロフィール

小説家。3月16日生まれ、九州出身。
1998年、『楽園の雫』でデビュー。
ブルーサウンドシリーズ」や「白鷺シリーズ」「グリーン・レヴェリーシリーズ」など、多くのシリーズ作品を生み出したほか、漫画原案なども手掛ける。代表作として『トオチカ』など。

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