第三次世界大戦8 フィンテックの戦場 (C★NOVELS) [Kindle]

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  • 中央公論新社 (2018年1月25日発売)
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  • ワイキキでの壮絶な陸兵戦を経てオアフ島から中国は叩き出された。補給戦のない中での占領など所詮絵に描いたよう餅に過ぎず、後は停戦交渉の材料にしか過ぎないのだから、ここにきて戦線のフォーカスポイントは香港独立と連合艦隊による南シナ海の制海権となってきた。この戦いの落とし所がますます混沌としており、大国が振り上げた拳を落とせない状況になった。本巻でこのシリーズは一旦終了するが、後続のシリーズもあり長期化する戦闘をどのように作家が落とすのか。力量が問われる

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著者プロフィール

大石英司
1961年生まれ。鹿児島県鹿屋市出身。1986年『B-1爆撃機を追え』で小説家デビュー。C★NOVELSを中心に著書多数。陸自の特殊部隊の活躍を描く〈サイレント・コア〉シリーズは、通算400万部を超える。他の著作に、『神はサイコロを振らない』(中公文庫)など。

「2023年 『パラドックス戦争 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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