呪禁師百鬼静の誘惑 (プラチナ文庫) [Kindle]

  • プランタン出版 (2017年12月11日発売)
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みんなの感想まとめ

オカルトをテーマにした物語は、霊障の恐怖を超えて、生きている人間の複雑さと怖さを描き出します。主人公は、呪禁師として知られる百鬼静で、彼の仕事は嫌なものの原因を探し出す探偵のような役割を果たしています...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!オカルト大好き!でも霊障の怖さはなく、生きている人間が実は一番怖いって話しw 一見霊感商法の詐欺師会社かと思わせて、実はそこそこ成果を出す呪禁師でした! 嫌なモノを見つけ出し、それにつながる現世の理由を探す。一つ一つの可能性を突き詰めれば、その不快感の原因は見えてくる。探偵みたいなモンだなw だが、本当の霊障だったらどうなるんだろうね? ナギリ先生の過去もちょっと気になる。愛を知らないってなぜ? 紫のビキニパンツで筋トレw 結界はれるのかな?とか知りたい事いっぱいある。どうやらもう一冊あるようなので探してみる!
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著者プロフィール

小中大豆(こなかだいず)・作家・白泉社「指先がすれ違う」にてデビュー・現在、BL各レーベルで執筆中

「2022年 『王さまのがっこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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