「事業を創る人」の大研究 [Kindle]

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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  • うなづきすぎて首が痛くなるほど、組織のあるある

  • 企業内で新規事業、或いは社内ベンチャーを立ち上げる人、立ち上げさせる人に向けた組織づくりの本。起業とは異なる観点、話題。

  • Kindle

  • 新規事業を通じた人材育成の話を説いたりしているが、そんなに上手くいくものなのかが疑問

  • 視点が良い。新規事業をするにあたり、人という観点でまとめている。どういう人をアサインすればいいか、どうフォローすべきか、新規事業のあとはどう扱うべきか、どんな組織を創ると新規事業は成功しやすいか、など。
    個々の内容はシンプル。簡単。重回帰分析の数値が出ていたけど、それらのP値やR2値が書いてなかったり隅っこに小さく書いてあったりという点がやや物足りなかった。

  • 製造業において製品のライフサイクルが短くなっているため、企業にとって新規事業を構想することが生き残っていくために重要になっている。
    新規事業促進施策で重視すべきは 、アイデアの良し悪しだけではなく 、プラン採用後に資金や人員を動かせることを保証するメカニズム。
    事業計画を作っても、非建設的な否定意見で社内で潰されることが多い。
    単純に部署を作ったり、人を割り当てるのではなく、決済権やネゴシエーション力のある役員クラスの人間が、事業構想するメンバーをサポートしなければならない。

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著者プロフィール

●田中聡(たなか さとし)
フリーランス・エンジニア、研修講師(プログラミング、データ解析、統計学)。
1998年東京工業大学理学部情報科学科卒業。
2000年北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科卒業。
塾講師(高校数学・物理)を経た後、エンジニアに転職。14年間の会社員生活の間に、中小企業の下請プログラマーから大手企業のプロジェクトリーダーまでを経験する。主に大学や研究所の実験データの管理・解析・可視化のシステムを開発。
当初は100時間以上の残業をおこなっていたが、途中でそのような働き方・生活を危惧し残業をしない働き方を決意。月残業ゼロと、有給消化100%を実践する。
現在は会社員時代の人脈を武器に、フリーランス・エンジニアとして独立。栃木の自宅で受託開発をおこなう。また、プログラミングやデータ解析・統計学の研修講師の仕事も務めている。趣味はトライアスロン。

「2022年 『ITエンジニア残業ゼロの働き方 〜現場で本当に使えた仕事効率化の法則95』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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