深く考えるための 最強のノート術: ――年収1億稼ぐための思考法 (「しくみで稼ぐ」シリーズ) [Kindle]
- パンダ・パブリッシング (2018年1月28日発売)
本棚登録 : 422人
感想 : 60件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (170ページ)
感想・レビュー・書評
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ノート術は好きなテーマなので、
ついつい読んでしまう。
今、100円ノート活用術をやっているので、
すぐにこのノートに変えようとは思わない。
※このノートとは
B5
無地
リング
のノート
リング式って仕事上のTODOリストを作るノートとして
使っているけれど、普段のノートには
使いにくいと思っている。
リングが手に当たるんだよね。
開いて使うと特に。
で、左側部分が書きにくいの。
最近、リング部分がふにゃふにゃしたものが
出てきていてきになるけど、
あれ、全体的にふにゃふにゃしているから
立っては書きにくそうなんだよね。
机で使うならいいかも。
無地があったかなあ。
①自分の思考を書き出すのが
本当のノート。
他人の言葉を書くだけではだめ。
②何度も見返すから意味がある。
③新しいノートにしたら、最初のところに
自分の欲望を書き出す。
1 ほしいもの
2 やりたいこと
3 なりたい姿
4 仕事で実現したいこと
5 家族
6 趣味
7 ライフスタイル
8 気がかり
これを、TODOに落とし込む。
優先順位をつける。
日付を入れる。
④一人ディベート
これは、やってみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Amazonのprimeリーディングから。
いろんな手帳術、ノート術の寄せ集めという感じで、新しいものはまったくないのだが、よく言えば「いいところ取り」なのでさらっと読むにはよい。
まずノートには
・自分の欲望を書き出す
・やらなくてはならないToDoを書き出す
・優先順位をつける
・ノートが変わるたびに更新する
ことが進められており、これはノートをどう使うか迷ってる時にはいい指針となると思う。 -
特に新しい話なし。共感したり尊敬したりできるところもなし。
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ワーク中
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Kindle Unlimited 2冊目
メモの取り方を学びたくて読んだ
ノートの持つ効果について学べた
主に思考整理のやり方を知りたい方に向いているかも -
書くことで思考が整理される。このマインドマップのイメージでどんどん思考ノートを描いていくことが紹介されている。
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2021/3/27
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ノート術の類いの本をいろいろ読んでるけど(#0109.Memo/Note術)、論点は『考察の深さ』と『過去の考察メモの検索性』と『過去の考察メモとのリンクのし易さ(関係性の構築)』といえる。
アナログなノートは、経験値(慣れ、習慣など)がある程度積みあがらないとその良さを体感できないが、虫眼鏡で集めた太陽光で紙が煙を上げるように、ノート習慣が脳内で発火する高揚感は得られる。だけども、検索性と関係性の構築が規模が大きくなるほどに難易度が増すばかりか、閾値超える規模になると脳内のメモ情報再現性が瓦解してしまう。これは本当に大きな問題だ。
この本もこれらの難点に対する回答はなかった。 -
色々なノート術のいいとこ取り、寄せ集めといった感じ。用語やテクニックも聞き覚えのあるものばかり。ただ、だからこそ確信が持てた部分もあった。
自分のノート術に迷いや不安を抱いたときに読むといいかも。 -
メモの魔力より、自分には合ってそうだった。
あとは自分で守破離していく。この本から、自分でできることをマネして(守)、本の教えを少しカスタマイズして(破)、自分自身で工夫していく(離)。 -
久々に衝撃が走った一冊。読みながら勝手に手が動いて、メモを取りまくっていた。素晴らしい本というのは、人を行動に移すというが、この本がまさにそれだった。ノートはもう一つの脳みそである。とっさの閃きにこそ貴重な価値があり、それをスナップショット的に保存する機能がある。また頭の中でモヤモヤしていることをノートに移動させることで、それを客観的に見ることができ、論理的に考えることも可能。自然とノートが取りたくなった。情報インデックスとしてのノート術ではなく、思考整理のためときっぱりいっている。最後の方にはそれぞれのシチュエーションなどに合わせてのtipsも書いてるので、どんな人でも応用ができると思う。周りにオススメしたい一冊
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書くことの効果について
ノートは1冊になんでもまとめる
関連性を持たせて思考を深める
一方で買い物リストや作業依頼のメモも取る
実行レベルまで落とし込む
辺りまでくるとノート術と言うより
分析術の内容になってくる
文中にも出てくるが
いつでもどこでも思いついたら時に
メモを取るのは現実的に難しい
できる範囲で出来るだけ
面倒くさいあたりは頑張って取る -
最近メモすることを始めたものの、いまいち自分に活かすことが出来ていない気がすると思い読みました。
基本的な活用方法がわかったのがよかったです。
すでに自分流のノート術がある方は読む必要がないでしょう。 -
パラ読み。
別に年収1億稼ぎたいわけじゃないけど
ノートを書く習慣はあるものの、活用できなくて
どうにかならんものかな。と思って読んでみた。
実践してみようと思うこと。
「1テーマに1ページ」
確かに。たくさん詰め込んで書いちゃって、プラスアルファ書き足したいのに、書くとこなくなって、どれに対する書き込みなのかわからなくなってしまうので。
ただ、ノートが増えると、どういうタイミングで、古いノート読むのかわからないのと、嵩張るのが嫌だから、正直捨てたい。笑
これが活用しきれていない理由なのか?
後は検索。
著者もまだ、いい方法ないかって言ってたしなぁ。
ただ、探しながら違うところも読み返せていい。と言われればいいのか?
ん~とりあえず、どっかのタイミングでもう一度読みたい本ではある。 -
最強ではないけど。
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Kindleにて読了。
あらゆる思考を1冊のノートに書き出し、何度も加筆修正することにより、客観的に自分や社会を見る訓練ができる本。
日頃、思いついたことはスマホのメモに記録したり、メモに書いたりしているが、情報が散乱していて面倒くさくなり結局うやむやになることも多かったので、1冊にまとめたらとても楽になりそうだと思った!
B5で無地のノート、さっそく買いに行こう。
以下、ノートが手に入ったらまず最初のページですること↓↓↓
①自分の欲望を全て書き出す(最低100個)
1.お金の面で実現したいこと
2.仕事の面で実現したいこと
3.家族の面で実現したいこと
4.趣味の面で実現したいこと
5.ライフスタイルの面で実現したいこと
6.欲しい物
②やらなくてはならないTODOを書き出す(最低100個)
・今現在やらなくてはならないこと
・1年以内などの近い将来にやらなくてはならないこと
・今気がかりになっていること
・将来気がかりになるであろうこと
③優先順位をつける
基準1.これをやらないと困ったことが起こる
基準2.わくわくするかどうか
基準3.締切がないものは達成したい日付を書く
④処理したら消しこんでいく
赤線を引いてどんどん消し込む
⑤常にTODOを更新する
著者プロフィール
午堂登紀雄の作品
