人形の国(2) (シリウスコミックス) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2018年2月9日発売)
3.69
  • (7)
  • (9)
  • (11)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 181
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (175ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  タダ読み(3巻まで)( ´ ▽ ` )ノ

     VS双子人形編。どんどん進化して楽勝するエスロー。
     イルフ・ニクのケーシャチャンが仲間になる。
     VSイーユ編。故郷を滅ぼした宿敵だったのだが、こいつもまたあっけなくやっつけちゃうエスロー。
     かつての弟子ビコチャン、帝国軍に洗脳され復活。
     等々。

     世界観は非常に分かりづらいけど(人形やら人形病やら)、基本ストーリーは単純至極な復讐談ゆえぼんやり読んでいてもそれなりに楽しめる( ´ ▽ ` )ノ
     にしても、エスローがあんまりにも強すぎて戦闘シーンがどれもこれもあっさり終わりすぎな感(>_<)
    (以下続刊)
    2021/12/25
    #2639

  • 絵がうまくなっている。物語としては「バイオメガ」と似ていて、ある目的のために延々と旅を続けるというもの。

    エスローとタイターニアは旅を続ける。
    たちよった町でエスローは人形病を疑われて逮捕される。
    そこではエイルとエイムがいる。闘技会が開催されていて、人形病の人たちは自動機械と戦わされる。
    エスローは鎧化して自動機械を破壊し、エイルとエイムに戦いを申し込む。最初は勝ちそうだったエスローだが、やがて劣勢に。そこへイルフ・ニクのケーシャが助けに入る。ケーシャは正規人形だ。彼女の助けをえて、エイルとエイムを撃滅する。
    ふたりは協力して、ジーオを殺す。
    エスローとケーシャは敵を倒しながら旅を続ける。
    北合成スラブ地方の収容所に白菱の梁出身者がいることがわかる。収容所につくと、イーユがいる。イーユはビコを味方につけていた。ビコはエスローのことを忘れていた。
    エスローはイーユを倒す。
    しかし、すぐに追っ手が現れる。フュームとアイムだった。

  • 新たな正規人形登場。展開早いね。そして白い。今までのBLAM等の黒に対して、というところかしらね。

  •  タイターニアを伴って,自己を強化用エナを獲得するため,正規人形狩りの旅に出たエスロー。ケーシャという仲間を得,故郷の白菱の梁を滅亡させたイーユを追い詰める。しかし,イーユは故郷の仲間にとんでもない仕打ちを? ようやく少し世界観が掴めて面白くなってきた。
     使用後のコードはただの抜け殻ではないらしい。

  • パーティの拡大とレベル上げというRPGの序盤みたいな感じ。あれ、主人公って何が目的なんだっけ?という気にもなった。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中。

「2018年 『1/1スケール タイターニア自動機械形態 組み立てキット付き 人形の国(3)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

弐瓶勉の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×