“地頭”がいい人の問題解決力: ――年収1億稼ぐための基礎力 (「しくみで稼ぐ」シリーズ) [Kindle]

  • パンダ・パブリッシング (2018年1月28日発売)
3.57
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 42
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (204ページ)

みんなの感想まとめ

問題解決の力を高めるための実践的なアプローチが紹介されています。特に、慢性的なトラブルを解決するためには、現状の枠組みを守りつつも、効率化を図ることが重要です。具体的な手法として、マニュアルやフロー図...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 問題解決
    ①トラブル解決
    ②改善
    現状の枠組みをある程度守りながら慢性化した問題を解決
    ③改革
    今までのやり方を大きく変えて一気に現状打破を目指す問題解決

    今の仕事のやり方でいうと①②がどうしても多くなります。
    というのも①にかかる時間が多過ぎです。
    現場からの問い合わせに時間を使い過ぎです。
    例えば
    マニュアルを作ったら
    フロー図を作ったら
    FQAを作ったら
    HPに上げたら
    やればロスタイムが減る仕事が及第点までできていない状況です。
    ①にかかる時間を減らして初めて②③に移れます。
    ②は今の仕事のレベルを上げにいくことです。
    今のままマニュアルにしても効率化は図れても効果は上がりません。
    今年はここまでかなあと。
    ③レベルに行くには少し時間とスキルが足りない気がしますσ^_^;
    やれることからコツコツやっていきます。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1971年岡山県生まれ。米国公認会計士。お金の専門家。
中央大学経済学部卒業後、会計事務所、コンビニエンスストアチェーンを経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。IT・情報通信・流通業などの経営戦略立案および企業変革プロジェクトに従事。本業のかたわら不動産投資を開始、独立後に株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ、株式会社エデュビジョンを設立し、不動産投資コンサルティング事業、ビジネスマッチング事業、教育事業などを手掛ける。現在は起業家、個人投資家、ビジネス
書作家、講演家として活動している。
ベストセラーとなった『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(三笠書房)をはじめ、『決定版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(Gakken)、『「いい人」をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)、『お金の才能』(小社)など著書は多数ある。

「2023年 『お金の壁の乗り越え方 50歳から人生を大逆転させる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

午堂登紀雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×