井伏鱒二全詩集 (岩波文庫) [Kindle]

  • 岩波書店 (2004年7月16日発売)
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みんなの感想まとめ

詩の独自性と豊かな言葉遣いが魅力の一冊で、井伏鱒二の詩が詰まった作品です。特に有名な「サヨナラダケガ人生ダ」などの作品が集められており、読者はその深い感情とユニークな視点に引き込まれます。また、講談社...

感想・レビュー・書評

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  • 講談社文芸文庫の厄除け詩集に含まれていない井伏の詩があると知ってしまったら、岩波文庫を読まずにいられなくなりました。紙の書籍は今、品切れなんですね、電子書籍で読めましたが、詩集は紙で読みたいかもしれない。でも、よかったです。

  • サヨナラダケガ人生ダ、
    など、聞いたことのある井伏の詩が大集合。

    独特の突き放しかたと、
    言葉遣いが面白い。

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著者プロフィール

井伏 鱒二(いぶせ・ますじ):1898-1993年。広島県福山市生まれ。本名満寿二。はじめは画家をも志すも、やがて文学に専心し、『鯉』『山椒魚』で文壇に登場。独自のユーモアと哀感ただよう多くの作品を書いた。主な作品に『へんろう宿』『漂民宇三郎』『珍品堂主人』『黒い雨』など。『井伏鱒二全集』全28巻別巻2がある。


「2025年 『井伏鱒二ベスト・エッセイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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