自分だけの「絶対領域」の作り方: 「複業」×「スモールビジネス」のススメ (「しくみで稼ぐ」シリーズ) [Kindle]

  • パンダ・パブリッシング (2018年1月29日発売)
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みんなの感想まとめ

自分の力で自由に稼ぎ、生活を豊かにするためのヒントが詰まった一冊です。著者は「複業」や「スモールビジネス」の視点から、起業の重要性や収入源の多様化について具体的に語ります。特に、自己啓発に偏らず、実践...

感想・レビュー・書評

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  • 「絶対領域」とは太もものことではなく、自分の力で自由に稼ぎ生活をすること。起業(いわゆるスモールビジネス)をたくさんし、複数の収入源を持つことによって、会社に縛られず自由な生活を送ることができる。具体的な起業ノウハウ部分は物足りないが、考え方は参考になるのでは。

  • 午堂さんの本は確か昔読んだ覚えがというところで懐かしさを覚えつつ読む。

    内容は良い。
    著者のボイトレスクールの話もかなり細かく書かれており、自己啓発よりでもなく、ビジネス書としてしっかり読める。

    一番良いのは批判的に読めということだろう。
    著者の例と考えでしかないので、自分なりにどうするかを考えるためのとくに複業、スモールビジネスという視点でかなり参考になった。

  • 起業したい人のための啓発本。自身の失敗談を自虐ネタとしてポジティブに捉えている。「最初から完成を目指さない」という個人開発者あるあるを矯正してくれそうな本。

    ザ・リリースファースト。

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著者プロフィール

1971年岡山県生まれ。米国公認会計士。お金の専門家。
中央大学経済学部卒業後、会計事務所、コンビニエンスストアチェーンを経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。IT・情報通信・流通業などの経営戦略立案および企業変革プロジェクトに従事。本業のかたわら不動産投資を開始、独立後に株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズ、株式会社エデュビジョンを設立し、不動産投資コンサルティング事業、ビジネスマッチング事業、教育事業などを手掛ける。現在は起業家、個人投資家、ビジネス
書作家、講演家として活動している。
ベストセラーとなった『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(三笠書房)をはじめ、『決定版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人』(Gakken)、『「いい人」をやめれば人生はうまくいく」(日本実業出版社)、『お金の才能』(小社)など著書は多数ある。

「2023年 『お金の壁の乗り越え方 50歳から人生を大逆転させる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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