「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版 (日本経済新聞出版) [Kindle]
- 日経BP (2016年4月20日発売)
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感想 : 3件
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みんなの感想まとめ
不動産購入を考える初心者にとって、必要な知識を体系的に学べる一冊です。特に、賃貸と購入の選択やローン金利の理解に役立つ具体的な情報が提供されています。読者は資金計画や予算設定、実際の不動産業者との対話...
感想・レビュー・書評
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◯本書を読む目的
・住宅を購入する予定があり、不動産購入の知識をつけるため
◯感想
・タイトルの通り、不動産購入を考え始めた初心者が体系的な知識を得るために読む本。
一般知識だけでなく、気をつけるポイントなども記されているので勉強になった。
特に賃貸と購入はどちらにすべきかやローン金利は固定と変動をどう捉えるべきかといった一番気になっていたポイントを理解できたことはよかった。
ただ、読みやすくはなく初心者には理解が難しいポイントもあった。
○アクションすること
・資金計画を立て予算を決める
・諸条件を決める
・実際に不動産屋に話を聞いてみる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
FP観点から家の購入についての主要な論点や注意点を網羅しており、「まず読む本」としてはわかりやすく良い。数字なども具体的に試算されている。
ただ、網羅性を優先し全体的に浅めな点や多少雑な点(例えばマンションと戸建ての比較においては「戸建ての修繕費を考慮すれば総額はほぼ変わらない」と書く一方、「マンションの管理費・修繕積立金を考えればマンションより少し高めの戸建ても買える」などと書いてあったりする)もあるので、考えながら読む必要がある。また、細かく知りたい部分は他の本などと併せて読むほうがより良さそう。 -
持ち家と賃貸の比較など分かりやすかった。
著者プロフィール
竹下さくらの作品
