「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版 (日本経済新聞出版) [Kindle]

  • 日経BP (2016年4月20日発売)
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みんなの感想まとめ

不動産購入を考える初心者にとって、必要な知識を体系的に学べる一冊です。特に、賃貸と購入の選択やローン金利の理解に役立つ具体的な情報が提供されています。読者は資金計画や予算設定、実際の不動産業者との対話...

感想・レビュー・書評

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  • ◯本書を読む目的
    ・住宅を購入する予定があり、不動産購入の知識をつけるため

    ◯感想
    ・タイトルの通り、不動産購入を考え始めた初心者が体系的な知識を得るために読む本。
    一般知識だけでなく、気をつけるポイントなども記されているので勉強になった。
    特に賃貸と購入はどちらにすべきかやローン金利は固定と変動をどう捉えるべきかといった一番気になっていたポイントを理解できたことはよかった。
    ただ、読みやすくはなく初心者には理解が難しいポイントもあった。

    ○アクションすること
    ・資金計画を立て予算を決める
    ・諸条件を決める
    ・実際に不動産屋に話を聞いてみる

  • FP観点から家の購入についての主要な論点や注意点を網羅しており、「まず読む本」としてはわかりやすく良い。数字なども具体的に試算されている。
    ただ、網羅性を優先し全体的に浅めな点や多少雑な点(例えばマンションと戸建ての比較においては「戸建ての修繕費を考慮すれば総額はほぼ変わらない」と書く一方、「マンションの管理費・修繕積立金を考えればマンションより少し高めの戸建ても買える」などと書いてあったりする)もあるので、考えながら読む必要がある。また、細かく知りたい部分は他の本などと併せて読むほうがより良さそう。

  • 持ち家と賃貸の比較など分かりやすかった。

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著者プロフィール

ファイナンシャル・プランナー(CFP®)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士。千葉商科大学大学院MBA課程(会計ファイナンス研究科)客員教授。兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学商学部にて保険学を専攻。損害保険会社、生命保険会社勤務を経て、1998年にFPとして独立、現在に至る。「なごみFP事務所」にて主に個人のコンサルティングを主軸に、講演・執筆活動を行っている。二児の母。
教育費関連の主な著書に『「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本』(日本経済新聞出版社)、『「奨学金」を借りる前にゼッタイ読んでおく本』(青春出版社)、『親と子の夢をかなえる! “私立”を目指す家庭の教育資金の育てかた』(共著・近代セールス社)などがある。

「2021年 『緊急対応版「奨学金」上手な借り方 新常識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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