花ひいらぎの街角 紅雲町珈琲屋こよみ (文春e-book) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2018年2月8日発売)
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みんなの感想まとめ

日常の中に潜む様々な人間模様と心の葛藤が描かれた作品は、穏やかな営みとともに、時には思わぬ展開を見せます。珈琲屋の店主・お草が旧友のために本を作ろうと奮闘する姿は、友情や思いやりの大切さを浮き彫りにし...

感想・レビュー・書評

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  • 紅雲町の珈琲屋シリーズ?
    読みながら、なぜそんなことが分かるの?とか
    そんなにうまい具合に進まない…
    と思いつつ読みました。
    久実ちゃんがいよいよ結婚か?と、そちらの展開も気になりつつ、まぁ最後はみんな良かったのかと読了。

  • 【累計五十万部。珈琲豆店店主のおばあさんが主役の人気作】珈琲豆店店主・お草は、旧友のために本を作ろうとするが。日常にひそむ闇と、穏やかな営みが心に染みる人気シリーズ、累計五十万部。

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著者プロフィール

1964年、埼玉県生まれ。群馬県立女子大学文学部美学美術史学科卒業。2004年、「紅雲町のお草」で第43回オール讀物推理小説新人賞を受賞。著書に「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズ『誘う森』『蒼い翅』『キッズ・タクシー』がある。

「2018年 『Fの記憶 ―中谷君と私― 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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