本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4532612109902
感想・レビュー・書評
-
ユ・ヘジン目当てで見たのですが、やっぱり彼は北朝鮮顔だなぁ。彼の独壇場となるハイウェイでの壮絶なアクションには満足(ヒート」みたいだった)。
脱北者を暗殺しようとする北朝鮮側のスパイを描くという設定には目新しさがあり、南と北の板挟みで主人公が窮地に陥る設定など、ドラマの出来も悪くなく、一方でスパイコメディとしてもなかなか笑えます。しかし、いかんせん、主要キャストに今一つ魅力がなく、どうしてもB級感が抜けないのが勿体ないところ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
北朝鮮の工作員が韓国に亡命した北朝鮮のおっさんを殺そうとする話。
序盤ふざけてて後半大真面目でした。
にしてもユヘジンの顔っていいよな -
GYAOで視聴。
南に潜伏する北朝鮮スパイの苦労(特に金銭)と活躍をコメディタッチで描く異色な作品。好みはわかれるだろうが、私は結構好きだった。キム・ミョンミンも良かったが、ユ・ヘジンを筆頭に、渋い脇がいい働きをしている結構贅沢な映画。もっとコメディに振りきっても良かったと思うが、その中途半端さが魅力。キム・ミョンミン以外の潜伏スパイの人物背景が少し希薄なのが惜しいところ。
本棚登録 :
感想 :
