棲月―隠蔽捜査7― [Kindle]

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  • 新潮社 (2018年1月22日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、魅力的なキャラクターの成長と新たな展開を描いています。前作までのストーリーを踏まえつつ、登場人物が活動的になり、成長を遂げる様子が印象的です。読者は、これまでの伏線がどのように活かされるのか、...

感想・レビュー・書評

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  • 今野先生の本の中ではこのシリーズが一番好き。
    ブレのない、竜崎署長(左遷されて署長)の家族の話と捉えても。警察に身を置いても夫であり父である竜崎さんは仕事においても(警察)筋をキチンと通す尊敬に価する人物。人との関係は不器用だけれど、それはそれで味がある。

    今回の事件はサイバー攻撃と町の不良少年のリンチ殺人。どう深読みしても初動で接点なんでない…と思ったが……。

    次作も早速読んでみたい。

  • 面白くて、1から6まで読み直し、つい、7も買ってしまい一気読み。
    今後への伏線もいろいろあるし、次回からの展開が楽しみ。

  • 以前よりずいぶん活動的になった感がある。上手く、成長物語にできたのではないか。異動先で新たな展開を期待していいんだろうか。あるいは単に繰り返しか。楽しみでならない。

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著者プロフィール

1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年に『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞を受賞。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、08年『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞。

「2023年 『脈動』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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