漫画 屋根裏の散歩者 [Kindle]

  • 電書バト (2018年2月15日発売)
3.50
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (222ページ)

みんなの感想まとめ

独特な雰囲気を持つ作品が、江戸川乱歩の名作を漫画化して新たな魅力を引き出しています。特に「屋根裏の散歩者」や「白昼夢」、「防空壕」といった物語は、原作の持つミステリアスな要素を可愛らしい絵柄で表現し、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  33円で購入( ´ ▽ ` )ノ

    ○アッパッパ(白昼夢)——なんでこんなタイトルに変更したんだろう?( ゚д゚) 浮気な妻を殺し屍蝋化させ見世物にした男。
    ○屋根裏の散歩者——おなじみの。明智小五郎も登場。
    ○市川清一の話(防空壕)——これまた何でタイトル変えたんだろう?( ゚д゚) とある空襲の一夜。
     の3編。

     ぜんぶ小説で読んだことのある話だったけど、原作の力はやっぱり偉大。ストーリー的にはイマイチでも語り口がべらぼうに上手いので、ついつい引き込まれてしまう。
     やや微妙系の絵柄も最初の方は「どうかな?」と思ったけど、終盤はだんだん慣れてきた。
     描線がホワホワクニャクニャしてるから、グロさが緩和されてぜんぶ夢の中の出来事のようなファンタジックな印象になってる。
     リアル系のコミカライズもいいけれど、こういうものまたありかな?、て感。
    2023/09/27
    #4512
     

  • 『白昼夢』『屋根裏の散歩者』『防空壕』の3話マンガ化。
    絵柄が乱歩の世界にマッチしているという感想が多いけど、そうなのかどうかはよく分かんないな。
    私は、特別そうとも思わなかった。

  • 江戸川乱歩原作の漫画化。可愛い絵柄だが乱歩の世界を表現している。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1894(明治27)—1965(昭和40)。三重県名張町出身。本名は平井太郎。
大正から昭和にかけて活躍。主に推理小説を得意とし、日本の探偵小説界に多大な影響を与えた。
あの有名な怪人二十面相や明智小五郎も乱歩が生みだしたキャラクターである。
主な小説に『陰獣』『押絵と旅する男』、評論に『幻影城』などがある。

「2023年 『江戸川乱歩 大活字本シリーズ 全巻セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

江戸川乱歩の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×