限界点 下 (文春文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (2018年2月9日発売)
3.80
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (273ページ)

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる攻防が繰り広げられる本作は、凄腕の殺し屋から標的を守る護衛官の奮闘を描いています。物語は、標的が次々と入れ替わり、依頼人の正体や背景が徐々に明らかになる中で進行します。主人公は、巧妙に仕...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 標的が目まぐるしく入れ替わり、それに基づく依頼人像もどんどん変わっていく。調べ屋側は揺動のために餌を巻き、主人公を混乱させようとし、内通者を作り、守る側の情報を得る。そこを掻い潜る主人公と犯人側の攻防は見もの。守るべき家族の様々な過去が明らかとなり、守られる側の人間関係が壊れていく中、真の標的が明らかとなる。
    そして犯人グループとの行き詰まる攻防。
    依頼人としての本当の犯人は、、、
    前半からの伏線回収で、事件は無事解決。
    責める側と守る側の攻防は面白かったが、最後は物語をたたみにきてる感がありありだったので、星4つ。

  • 【ドンデン返しの魔術師が送り出す究極のサスペンス!】凄腕の殺し屋の手から標的を守れ。巧妙な計画で襲い来る敵の裏をかき、反撃せよ。護衛官を主役に立てた名手の傑作、文庫化。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1950年、シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる。科学捜査の天才リンカーン・ライムのシリーズ(『ボーン・コレクター』他)や“人間嘘発見器”キャサリン・ダンスのシリーズ(『スリーピング・ドール』他)は全世界でベストセラーになっている。ノンシリーズ長編小説、短編小説など人気作品も多数刊行
『ブラック・スクリーム 下 文春文庫』より

ジェフリー・ディーヴァーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×