【メーカー特典あり】魚図鑑(2CD+魚図鑑+Blu-ray)(初回限定盤)(魚分布図チケットホルダー付)
- ビクターエンタテインメント
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感想・レビュー・書評
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サカナクションはGO TO THE FUTUREが出た当時聴いた。全く耳が反応しなかった。それ以来ずっと聴かず嫌いだった。それから「バッハ」辺りでワッと盛り上がった印象がある。(あぁ…サカナクションね)程度にしか思っていなかった。
2015年、「懐かしい月は新しい月」が出た時、ふとしたきっかけに「years」をyoutubeで観た(聴いた)。思わず目を見張った。「え!?これがあのサカナクション!?」と。まさか2007年から聞かず嫌いしているあのサカナクションだとは思えなかった。「years」は本当に素晴らしい曲だと思った。が、まだサカナクションを聴かず嫌いしていた。その後も聴くことは無かった。
さて、今回の魚図鑑。「まぁ人気あるし、ベストアルバムなら買おうかな」と本当に軽い気持ちで買った。結果:どハマりしましたよね。
やはり「years」は素晴らしい曲だった。それよりなによりどの曲も本当に素晴らしい曲だった。聴かず嫌いのきっかけになった1stアルバムからの収録曲ですら素晴らしかった。「years」は特別な曲だと思っていた。サカナクションらしからぬ、挑戦した1曲だと思っていた。自分はたまたまその一曲に耳を惹かれたのだと思っていた。しかしそれは違った。どの曲も根本的なところは同じだった。自分の好きな音楽だった。ただ当時はそこに反応しなかっただけだった。10年も経てば自分の趣味嗜好も変わるだろう。10年も経てば色々な音楽の幅も広がるだろう。それでもただむやみに聴かず嫌いをした10年をもったいないと感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示
