完璧じゃない、あたしたち [Kindle]

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  • ポプラ社 (2018年1月25日発売)
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みんなの感想まとめ

多様な視点で描かれた短編小説集は、主人公たちの個性的な体験を通じて、読者に共感や新たな発見をもたらします。各短編は異なるジャンルやテーマを持ち、特に「ばばあ日傘」や「陸のない海」、「あなたのことを考え...

感想・レビュー・書評

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  • それぞれなにか人とは違う主人公たちに
    なんとなく共感しながら読み進めたが
    思った以上に時間がかかってしまった。
    私自身が短編よりも長編の方が好きなのかも。
    話にのめり込んできたところで終わってしまう印象で、それが短編なのだけど。
    でも作者の独特の視点は好きです。

  • サクサク読めた!

  • あらゆるジャンルの短編集でめちゃ面白かった〜特に「ばばあ日傘」「陸のない海」「あなたのことを考えると無駄になる」「イエローチェリー・ブロッサム」がお気に入り!

  • 爽快でユーモアある23の作品集
    「小桜妙子をどう呼べばいい」「ばばあ日傘」「姉妹たちの庭」「陸のない海」などが特に。
    ここにも安直な他者からのカテゴリー化を笑い飛ばす『完璧じゃない、あたしたち』がいた。
    映画「テルマ&ルイーズ」を思い出した。

  • 初めて王谷さんの作品を読みました。

  • 女性ふたりの様々な関係性を描いた23のお話の中には、あたしが好きなあたしと(高ぶるー)、あたしが好きじゃないあたし(荒ぶるー)がいた。あーこういうタイプ苦手だったんだなと気づいたり、考えさせられたり。
    最初の2作の衝撃がハンパなかったから、ぜんぶ好きなんだけど。
    連打するガールミーツガール、どれもすがすがしく、ちょいちょい「あまちゃん」を思い出したり。

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著者プロフィール

著者:王谷晶(おうたに・あきら)
東京都生まれ。小説家。著書に『探偵小説(ミステリー)には向かない探偵』『あやかしリストランテ 奇妙な客人のためのアラカルト』『完璧じゃない、あたしたち』など。

「2019年 『BL古典セレクション③ 怪談 奇談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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