C.M.B.森羅博物館の事件目録 超合本版(1) (月刊少年マガジンR) [Kindle]

  • 講談社 (2018年2月16日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 2021/05/09入手・2022/07/10読了。
    無料で入手したものの、なんと5巻分が同梱されていて読み応えたっぷりだった。999ページあったけど、割とスラスラ読めた。自分の知らない世界が面白い。パズルだけ「もしかして並び替えたらピースが足りているのでは」と予想したけど、他はほぼ予想できなかった。

  •  タダ読み( ´ ▽ ` )ノ
     1~3巻までは分冊版で既読、レビュー済み( ´ ▽ ` )ノ

     4巻目、ユダヤの財宝編( ´ ▽ ` )ノ
     これまではご町内探偵団っぽい小さな物語が続いていたけど、舞台を世界に広げて一気にラングドンシリーズばりの考古学冒険ミステリー大作に( ´ ▽ ` )ノ
     マンガで言えば子ども向けの宗像教授シリーズってとこだけど、ネタもストーリー展開も本家に負けず劣らずの仕上がり( ´ ▽ ` )ノ
     このままハリウッド映画化だって可能なレベル( ´ ▽ ` )ノ
     本レビューで星五つをつけたのは、この一話だけピックアップした上での評価と言ってもいい( ´ ▽ ` )ノ

     5巻目、50冊目のグーテンベルク聖書編( ´ ▽ ` )ノ
     怪しいブローカー少女マウ・スガール(←ひっでえネーミングセンス……)登場( ´ ▽ ` )ノ
     トリックはともかく、ストーリーがイマイチなエピソード(>_<)

     最後に、ボルネオの呪術師サダマン編( ´ ▽ ` )ノ
     むかしショーン・コネリー主演の「ザ・スタンド」って映画があったけど、それっぽい話( ´ ▽ ` )ノ
     ストーリーの出来はともかく、トリックがひどい……あまりにもひどすぎ。狂気の沙汰(>_<)
     即座にあんなこと出来るかどうかってのも問題だけど、実際あれで人目を騙すことなんか不可能なんじゃなかろうか?……(´ε`;)ウーン…


     ってわけで無料ぶんはこれにて終了( ´ ▽ ` )ノ
     1~3巻までとそれ以降はまるで別物のような舞台展開をするマンガ( ´ ▽ ` )ノ
     考古学を題材にした正統派ミステリーではあるんだけど、エピソードごとの出来不出来の差が著しいな(>_<)
     トリック・ストーリー・動機の三つすべてが及第点のエピソードはまれで、たいていどれか一つ二つがトンデモレベルでひどい代物……(ネタ=目のつけどころは全エピソード秀逸なんだけど)(>_<)
     絵柄も絵柄だし、続きはもういいかな?
     またタダになったら読むかも知れないけど( ´ ▽ ` )ノ
     ユダヤの財宝編(だけ)は本当よかった( ´ ▽ ` )ノ
    2021/03/08
    #1801



     

  • 『QED』より相方の女子がマシだから読めるけど、森羅がバカすぎてちょっと疲れる。
    あと、マウのキャラが苦手。

    そもそも森羅が興味を持ってることとか、この本の中で起こる事件の背景にあるヤツとかの知識もないし興味もないから、のめり込んで読むほどにならない。

  • 博識な知識が必要なミステリ。
    漫画だけど、安定感があって上物。
    kindleの0円セールで手を出したけど、
    だけど今更そろえにくい巻数なんだよね。

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著者プロフィール

1997年から「マガジンGREAT」で『Q.E.D.-証明終了-』を、並行して2005年から「月刊少年マガジン」で『C.M.B.森羅博物館の事件目録』を連載。2015年4月発売「マガジンR」1号より『Q.E.D. iff―証明終了―』連載開始。2009年、第33回講談社漫画賞少年部門を受賞。

「2023年 『ないない堂 ~タヌキ和尚の禍事帖~(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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