ロンドン・デイズ (小学館文庫) [Kindle]

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  • 小学館 (2018年2月11日発売)
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みんなの感想まとめ

異国の地での挑戦と成長を描いたエッセイで、著者がロンドンで演劇を学ぶ一年間の奮闘を綴っています。英語との格闘や多様な方言の壁、演劇学校でのユニークなレッスンが描かれ、異文化体験のリアルさが伝わってきま...

感想・レビュー・書評

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  • 演出家として日本でキャリアを積んだ鴻上氏が、研鑽のために演劇を学びにロンドンへ行くエッセイ。
    内容はざっくりいうと英語と格闘する日本人の日記。
    内容については可もなく不可もなく、という印象だった。
    2018年より前に出版された本であることもあり、人の容姿の描写や女性へのうっすらとした蔑視など、鴻上氏のおそらく無自覚であろう配慮の欠如が随所に盛り込まれており、不快だと感じてしまった。100ページで読むのを中断した。
    内容についての感想ではなく申し訳ないが、その気持ちを抑えてでも読みたい、という内容でもなかったため、星はひかえめにした。

  • 鴻上さんが30代のときに国費留学でロンドンに渡り、演劇学校で英語と格闘しながら学んだ一年間をまとめたエッセイ。演劇のレッスンもいろいろとおもしろいけど、一口に英語といっても英国と米国で全然違うし、英国内でも方言みたいなものもあって人によって全然聞き取れないとか、受験英語的構文なんて会話においては役立たずだとか、なんとなく想像していたとおりなんだなあやっぱり。。。後日談はちょっと切ないけど、楽しいエッセイ。

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著者プロフィール

鴻上尚史(こうかみ しょうじ)
作家・演出家。愛媛県生まれ。早稲田大学法学部出身。
1981 年に劇団「第三舞台」を結成し、以降、数多くの作・演出を手がける。
これまで紀伊國屋演劇賞、岸田國士戯曲賞、読売文学賞など受賞。舞台公演の他には、エッセイスト、小説家、テレビ番組司会、ラジオ・パーソナリティ、映画監督など幅広く活動。また、俳優育成のためのワークショップや講義も精力的に行うほか、表現、演技、演出などに関する書籍を多数発表している。桐朋学園芸術短期大学名誉教授。 昭和音楽大学客員教授。四国学院大学客員教授。

「2025年 『サヨナラソング 帰ってきた鶴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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