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Amazon.co.jp ・電子書籍 (334ページ)
みんなの感想まとめ
異国の地での挑戦と成長を描いたエッセイで、著者がロンドンで演劇を学ぶ一年間の奮闘を綴っています。英語との格闘や多様な方言の壁、演劇学校でのユニークなレッスンが描かれ、異文化体験のリアルさが伝わってきま...
感想・レビュー・書評
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演出家として日本でキャリアを積んだ鴻上氏が、研鑽のために演劇を学びにロンドンへ行くエッセイ。
内容はざっくりいうと英語と格闘する日本人の日記。
内容については可もなく不可もなく、という印象だった。
2018年より前に出版された本であることもあり、人の容姿の描写や女性へのうっすらとした蔑視など、鴻上氏のおそらく無自覚であろう配慮の欠如が随所に盛り込まれており、不快だと感じてしまった。100ページで読むのを中断した。
内容についての感想ではなく申し訳ないが、その気持ちを抑えてでも読みたい、という内容でもなかったため、星はひかえめにした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鴻上さんが30代のときに国費留学でロンドンに渡り、演劇学校で英語と格闘しながら学んだ一年間をまとめたエッセイ。演劇のレッスンもいろいろとおもしろいけど、一口に英語といっても英国と米国で全然違うし、英国内でも方言みたいなものもあって人によって全然聞き取れないとか、受験英語的構文なんて会話においては役立たずだとか、なんとなく想像していたとおりなんだなあやっぱり。。。後日談はちょっと切ないけど、楽しいエッセイ。
著者プロフィール
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