& Premium (アンド プレミアム) 2018年 4月号 [お茶の時間にしましょうか。]

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  • / ISBN・EAN: 4910015250481

感想・レビュー・書評

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  • 2018.3月。
    ナイス特集。お茶の時間にしましょうしましょう。おいしいお茶が飲みたくて、そんなゆったりした時間が少しでも日常にほしくて、仕事から息子のお迎えに行って家に着いて、ごはんを作り始めるまでの10分間だけ、全てを手放してそういう時間を持つようにしてみました。これがね、いいのです。いい具合に気が抜けるのです。気分転換になるのです。おいしいお茶やおやつ、お気に入りの道具を探す楽しみもできたしね。わずかな私だけの豊かな時間。大事にしていこう。

  •  お茶の時間にしましょうか。
     女子の目を輝かせる、お茶。台湾茶を入れて、ゆっくりする。お茶とスイーツと茶器。この3つの角度から、お茶という文化を形成している。お茶自体は、コーヒー派の自分にとっても、たまに飲むほうじ茶は好きだし、加賀棒茶は絶品だとおもう。中国にいた頃は、毎日のように龍井茶を飲んでいたし、中国茶の中でも稀有な寝かせるお茶であるプーアール茶も美味しかった。そもそも、中国人は烏龍茶を飲んでいるという誤解を持っている人は、サントリーの力の偉大さを感じるだろう。まったくといっていいほど、中部から北部では飲まれていない。
     スイーツは、ビクトリアスポンジ、レモンのショートブレッド、パンケーキなど、紅茶に合いそう。
     茶器という観点では、急須はお気に入りのものを使うべき。湯のみ茶碗は、味のある萩焼。紅茶はシンプルなものが好きだ。
     最後にのっているグッドラックカリー(代官山)がとても食べたい。お茶とは関係ないけれど。

  • Twitterで見かけて紅茶好きとしてはずせないし、大好きなダンケルクについても記事があったので迷わず買った。

    結果としては大満足な内容。紅茶そのものというより、それに関わるポットやティーソーサーや色々な人のお茶の時間が紹介されている。読み応えたっぷり。買って良かったし、何だったら他の人にもおすすめしたい。

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