世界一孤独な日本のオジサン (角川新書) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2018年2月10日発売)
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みんなの感想まとめ

孤独という現代病に迫る本書は、孤独が健康に与える影響やその原因、対処法について具体的な調査結果やケーススタディを通じて解説しています。読者は、身近な「オヤジ」たちの多様な孤独の形を知ることで、孤独の本...

感想・レビュー・書評

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  • うーん、切実。

    P51 「心の支えになっている人」として「配偶者あるいはパートナー」と答えた人は65.3%(アメリカは46.0%)と相対的に高く、特に男性が78.8%と女性の54.0%を大きく上回り、男性の 妻依存 の様子が浮かび上がる。

    ほんんまやなー

  • 孤独って何だろうと思い、東洋経済の記事から引っ張られて読んだ本。何となくの感覚で、孤独は健康に悪くて早死にしそうという考えがあったけれど、実際に調査や、具体的なケースを見せられて、納得した。どうして孤独になるのか、なるとどうなるのか、対処法は何か、現代病とも言える孤独孤立についてよくわかると思う。

  • ちょっと期待外れ

    著者が言う、オジサンに女性の様なコミュ力を付けろというのは無理だと思う。でもイギリスの様に孤独担当相を作るべきかもね。

  • アメリカやイギリスの例をあげて日本人のオッサンの孤独さ加減を説いてはいるが、発展途上国のオッサンはどうなのか?孤独ではないのか?
    そのあたりの考察を読みたかった。

  • 日本であまり意識されていない「孤独」のリスクをわかりやすく解説した良著。諸外国の取り組みが興味深い。大変身につまされるというか、自省を促された。

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著者プロフィール

岡本 純子(オカモト ジュンコ)
コミュニケーション・ストラテジスト


「2023年 『世界最高の伝え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岡本純子の作品

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