服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ―――疲れ、息切れ、めまい、不眠、物忘れ [Kindle]
- 鉄人社 (2018年2月5日発売)
本棚登録 : 189人
感想 : 31件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (173ページ)
みんなの感想まとめ
健康を維持するために飲んでいるサプリメントや薬が、実は危険であることを教えてくれる一冊です。多くの読者が、日常的に使用していたサプリが体に悪影響を及ぼす可能性があることに衝撃を受けています。特に、効果...
感想・レビュー・書評
-
ドラッグストアに普通に売られているサプリメントは、
服用危険なものばかりだったということが分かる本。
実は、僕はサプリメントオタクなのでこの事実に衝撃を受けたとともに
目をそむけたいことばかりでした。
よかれと思って服用していた大半のサプリが、
体に良い影響をもたらすどころか、
寿命を縮めるようなものばかりだったのですから。
この本を読んでからサプリメントを一新しようと思いました。
エビデンスがあるもの以外手をつけないようにしたいものです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
科学的エビデンスに基づいて、効果のないサプリメント、薬、健康食品、健康法について記しているので信頼性が高い。最後にやるべきことも記してくれてあるので行動がとりやすい。あくまで自己責任ではあるが参考になった。
-
2022/07/16 Kindle Unlimited
歩数の文章は参考になった -
1.親友
2.質の高い食べ物
3.歩く
1.孤独は寿命を縮める。親友を持つこと。習い事などを活用して友人を作ったり一緒に活動する仲間ができれば幸福度が上がる
2.ベジタリアンや糖質制限などの健康法はどれも一長一短で結果差がないとか。加工品を避け、生野菜や新鮮な肉差がないを摂ること。
3.週150分を目安に歩くこと。これだけで健康にとても良い。1日に5000歩以下で骨がスカスカになっていく現象が確認されている。7500歩で体型維持と睡眠の改善、10,000歩で長生きとメンタル向上、12,500〜15,000歩でさらなる老化の抑制
・危険なサプリ
マルチビタミン
ビタミンC
ビタミンA/ベータカロチン
フィッシュオイル
ビタミンE
ビタミンB群
カルシウム
-
さすがパレオさん。ちゃんと科学実験のエビデンスがあること以上の安心感はない。そもそも身体にいいとは?を問う良書
-
アマゾンのprime readingにあったので
-
kindleアンリミテッド
-
ビタミン、マグネシウム、鉄などのカプセルや錠剤のサプリを飲み始めて約半年以上が経過しました。サプリを摂取するきっかけとなったのは、以前経験したこともない炎症(アレルギー、歯茎の腫れ等)があちこちに表れ始めたから。また、毎年の検診でコレステロールが高いことも理由です。
サプリを飲み始めて約3ヶ月後の検診では標準値までは届かないまでも改善されました。しかし、尿酸などの他の項目で「経過を見る」との診断が出ました。
サプリ摂取が半年以上たった今、その効果に疑問を持つようにな利始めた矢先にこの本に出会いました。
筆者は薬名や商品名をあげて、実験のエビデンスを提供しながら、自身の見解を述べています。
元来、私は薬物治療を毛嫌いしていたので、サプリを使った代替治療を選択しましたが、相変わらず体の炎症は改善されていません。こちらの炎症が治れば、あちらに出るようなもぐら叩き状態です。
筆者曰く、癌などは代替治療ではなく、病院での治療の方が寿命が長いとの検査結果があるそうです。これを読んで、炎症の症状に応じて薬物を使用していこうと考え直しました。そしたら、アレルギーの外用薬を数日塗布しただけで完治したのです。
この本を読んで、サプリを一度止め自分の体に向き合う勇気が持てました。また同時に、筆者の勧める「本当に必要な3つのもの」を実践します。サプリ代が浮いた分をQOlLに当てたいと思います。
自分の固定概念を打ち砕く良いきっかけとなり感謝しています。 -
-
9割9分のサプリや健康食品は効果がないと言い切るだけあって、科学的論拠を揃えてそれを論じながら、本質的にすべきことを教えてくれる本。
詳細は下記
https://note.com/t06901ky/n/na4966e94c122 -
サプリや薬の危険性を伝えている本
新鮮なものを食べるようにします -
・有名な薬、サプリ、健康法にも副作用は多い
・9割9分のサプリや健康食品は効果が無い
サプリは何となく効くと思っていたが、本書を読んでその認識は真っ向から崩れ去った。
青汁も甘酒も、過信して摂取したところでたかが知れている。イチョウ葉エキス?グルコサミン?コンドロイチン?ヒアルロン酸?セサミン?高い金出して買っても効かせたいところに届かない(コンドロイチン/ヒアルロン酸)セサミンだってそれならゴマ食べても一緒。ローヤルゼリー等も効き目は疑問符がつく。
栄養ドリンクを飲んで一時はっきりしたように感じるのはカフェインとアルコールが入っているため。
良い友人を作ることと、良いカロリーの取り方をすることと、歩くことが大事。
そして、得体のしれないサプリや薬品、謎の健康法には手を出さないこと。しっかりと証拠のある、根拠のある情報を信じることが大事。
それはたとえテレビCMであっても、必ずしもそれは信頼できるというわけではないので注意が必要。 -
文字通り、飲むと悪い薬について説いた一冊。
わかりやすくて参考になった。 -
この著者はエビデンスをしっかり載せてくれるので納得感がある。
あらためて加工されていない食べ物を意識的にとろうと思わせてくれる良書。 -
昔はサプリメントが結構好きだったけど、最近はあまり取り入れてなかったので今後もそうしようと思った。健康食品をとることで、私は健康なことをしてるというモラルハザードが起き、自分の不健康を省みないというのはすごく納得。青汁と甘酒を組み合わせて飲んでたがあまりどちらも取ることに意味がないようで少し残念だった。便秘には効いていた気がするけど…。とにかく野菜の摂取量をもっと増やそうと思った。サバ缶も食べよう。
健康の秘訣で良い友人を作る というのは少し意外だった。 -
【文章】
とても読み易い
【ハマり】
★★★★・
【共感度】
★★★★・
【気付き】
★★★★・
健康のために摂取したサプリメントが、逆に健康被害を及ぼす可能性がある。
健康っぽさをアピールした健康食品をいくら摂取しても、より健康になることはできない。
健康になりたいなら、よい人間関係をつくり、なるべく加工されていないものを食べて、適度に歩く、に限る。 -
ちゃんとエビデンスをつけているのが良い
-
論文、データを根拠に薬、サプリについて書かれた本ということで、期待したが、論拠と著者のバイアスが混ざった奇妙な悪書、というのが結論。安直なな断定はある意味危険だし、ディレッタント感がかなり。具体的に指摘したいのだが、長くなるのでここでは止めるw。科学的データを論拠に薬、サプリについて警告する一般向けに書かれた良書は他にあるので、これは読まなくてよい本。
著者プロフィール
鈴木祐の作品
