下鴨アンティーク 白鳥と紫式部 (集英社オレンジ文庫) [Kindle]

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制作 : 井上のきあ 
  • 集英社 (2017年12月19日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、家族や絆の大切さを描きながら、最終巻にふさわしい温かさと感動を提供しています。読者は、鹿乃と慧の微笑ましい関係や、幸が子どもと遊ぶ姿を思い描き、心が和む瞬間を楽しむことができます。着物や京都の...

感想・レビュー・書評

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  • ややっ、これが最終巻やったんか・・・
    気づいてなかった。


    幸が鹿乃の子どもと遊ぶシーンが見たいな、と思った。

  • 名残惜しいけど本編としては最終巻だそうです。
    鹿乃ちゃんと慧くんがとても微笑ましいです。
    そして、お兄ちゃんはいつまでもお兄ちゃんなんだなあと。
    着物もステキな感じです。
    また、京都にも行きたくなるようなお話でした。
    あとがきの後のお話がすごくほっとしました。
    きっと、こうやって繋がっていくんだろうなあと。

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著者プロフィール

三重県出身。同志社大学文学部卒。雑誌cobalt短編新人賞に入選の後、2012年度ロマン大賞(現ノベル大賞)受賞。著書は「下鴨アンティーク」「契約結婚はじめました。~椿屋敷の偽夫婦~」「後宮の烏」シリーズ(集英社オレンジ文庫)、「海神の娘」シリーズ(講談社タイガ)、「花菱夫妻の退魔帖」シリーズ(光文社キャラクター文庫)、「烏衣の華」シリーズ(角川文庫)、『雪華邸美術館の魔女』(千夜文庫)など。

「2025年 『アンソロジー 極彩色の後宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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