- 双葉社 (2005年6月3日発売)
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みんなの感想まとめ
父子関係の葛藤
再審弁護士の成長
死刑囚との対話
...他7件
テーマは、青年弁護士が自らの両親を惨殺した死刑囚の再審を担当するという難題に直面することで、彼がどのように苦悩し、成長していくかにあります。物語は、重いテーマを扱いながらも、主人公の葛藤や決断を通じて...
感想・レビュー・書評
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内容紹介
青年弁護士・祐介のもとに難題がまわってきた。その難題とは、自分の両親を惨殺した死刑囚の再審を担当して欲しいという酷い依頼だった。悩み苦しんだ末、祐介はひとつの結論をだした・・・。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
タッキー主演ドラマ原作。ドラマ2話まで見てその後が気になり原作を一気に読んだ。終盤は涙の連続で感動だった。が、時折、旧漢字での執筆が有り感情移入には難しい部分も多々有った。感動すれどすぐ忘れる作品かなぁ〜♪
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著者プロフィール
小杉健治の作品
