早稲女、女、男 (祥伝社文庫) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 祥伝社 (2015年8月31日発売)
3.43
  • (2)
  • (4)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 93
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (242ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 早稲男としては耳が痛いね

  • 早稲女の早乙女香夏子
    バンカラと言われる早稲田の校風にマッチした女性
    香夏子の周りには なんだかんだと東京の名だたる大学に通う女子が集まる。
    舞台となった東京で大学時代を過ごしたが故
    興味深く読み進んだ。
    面白いんだけど 盛り上がりがなあ

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1981年東京生まれ。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞し、デビュー。2010年、同作を含む『終点のあの子』を刊行。2015年『ナイルパーチの女子会』で山本周五郎賞を受賞。ほか作品に『私にふさわしいホテル』『ランチのアッコちゃん』『伊藤くん A to E』『本屋さんのダイアナ』『マジカルグランマ』『BUTTER』『らんたん』『ついでにジェントルメン』『マリはすてきじゃない魔女』(絵・坂口友佳子)『あいにくあんたのためじゃない』などがある。2022年に初のエッセイ集『とりあえずお湯わかせ』を刊行。2022年、作家の山内マリコとともに「原作者として、映画業界の性暴力・性加害の撲滅を求めます。」と題した声明を発表する。

「2024年 『柚木麻子のドラマななめ読み!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柚木麻子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×