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五十嵐敏彦さんの感想
2021年6月10日
複眼で見る俯瞰で見る、歴史チョットしたきっかけで憎悪がましそれを見過ごす大衆自分もその一人であること肝に銘じ日々考えないといけない・・・
半藤 一利(はんどう・かずとし):1930年生まれ。作家。東京大学文学部卒業後、文藝春秋社入社。「文藝春秋」「週刊文春」の編集長を経て専務取締役。同社を退社後、昭和史を中心とした歴史関係、夏目漱石関連の著書を多数出版。主な著書に『昭和史』(平凡社 毎日出版文化賞特別賞受賞)、『漱石先生ぞな、もし』(文春文庫新田次郎文学賞受賞)、『聖断』(PHP文庫)、『決定版 日本のいちばん長い日』(文春文庫)、『幕末史』(新潮文庫)、『それからの海舟』(ちくま文庫)等がある。2015年、菊池寛賞受賞。2021年没。 「2024年 『安吾さんの太平洋戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」